2012年04月14日
いよいよ明日!
明日は、オープンエアシアターの一般参加者オーディション。
オーディション準備が整い、あとは明日を待つだけ。
今年は、どんな人たちと出会えるか、今からワクワクです♪
オーディション情報の入手が遅くてエントリー出来なかった方へ
やる気がある方は、一度劇団事務局に連絡してみてください。
明日、どうしても参加できない方のために
追加オーディションを行う予定なので
状況を伺った上で、ご参加いただくことも可能です。
オーディション準備が整い、あとは明日を待つだけ。
今年は、どんな人たちと出会えるか、今からワクワクです♪
オーディション情報の入手が遅くてエントリー出来なかった方へ
やる気がある方は、一度劇団事務局に連絡してみてください。
明日、どうしても参加できない方のために
追加オーディションを行う予定なので
状況を伺った上で、ご参加いただくことも可能です。
2012年03月28日
ご無沙汰しています。
申し訳ありません!
ナガブロさんのこの日記、ずっと放置状態でした。
劇団HPをリニューアルに伴い、日記もそちらに移動させていただきました。
現在の日記は、下記をクリックしていただければご覧になれます。
蜜柑のつぶやき
また時々、こちらにも顔を出させていただきます。
現在、毎夏恒例となっている 『ナガノオープンエアシアター』の一般参加者募集中です!
これは、長野における野外劇で、キャスト・スタッフ総勢100名余で創作する一大エンターテイメント!!
芝居・ダンス・歌・生演奏のコラボレーションによる壮大な舞台は
毎年1000人のお客様のご来場を賜り、好評をいただいております。
本年の公演日は、8月25・26日(土・日)の予定。
これに伴い、下記の日程で一般参加者のオーディションを行います。
【一般参加者オーディション】
◆日 時 2012年4月15日(日) 集合13:00 開始13:30~
◆会 場 長野市 三輪公民館 三階 大ホール(長野電鉄「本郷」駅下車1分)
◆内 容 演技・リズム運動・歌など (運動のできる服装で上履きをご持参ください)
◆参加資格 小学生以上の心身ともに健康な方/所属・経験等 一切不問
(ただし、週1~2回の稽古に参加できる方)
※ なお、未成年者の方は保護者の同意が必要となります。
お申し込みは、お名前・ご年齢・ご住所・お電話番号・所属団体を明記の上、劇団事務局までFAX又はメールにてご送信ください。
【劇団事務局】 TEL/FAX : 026-284-6430 mall : info@g-mugen.main.jp
ご興味のある方は、下記の劇団HPをご覧下さい。
NPO法人 劇空間夢幻工房 ホームページ
ナガブロさんのこの日記、ずっと放置状態でした。
劇団HPをリニューアルに伴い、日記もそちらに移動させていただきました。
現在の日記は、下記をクリックしていただければご覧になれます。
蜜柑のつぶやき
また時々、こちらにも顔を出させていただきます。
現在、毎夏恒例となっている 『ナガノオープンエアシアター』の一般参加者募集中です!
これは、長野における野外劇で、キャスト・スタッフ総勢100名余で創作する一大エンターテイメント!!
芝居・ダンス・歌・生演奏のコラボレーションによる壮大な舞台は
毎年1000人のお客様のご来場を賜り、好評をいただいております。
本年の公演日は、8月25・26日(土・日)の予定。
これに伴い、下記の日程で一般参加者のオーディションを行います。
【一般参加者オーディション】
◆日 時 2012年4月15日(日) 集合13:00 開始13:30~
◆会 場 長野市 三輪公民館 三階 大ホール(長野電鉄「本郷」駅下車1分)
◆内 容 演技・リズム運動・歌など (運動のできる服装で上履きをご持参ください)
◆参加資格 小学生以上の心身ともに健康な方/所属・経験等 一切不問
(ただし、週1~2回の稽古に参加できる方)
※ なお、未成年者の方は保護者の同意が必要となります。
お申し込みは、お名前・ご年齢・ご住所・お電話番号・所属団体を明記の上、劇団事務局までFAX又はメールにてご送信ください。
【劇団事務局】 TEL/FAX : 026-284-6430 mall : info@g-mugen.main.jp
ご興味のある方は、下記の劇団HPをご覧下さい。
NPO法人 劇空間夢幻工房 ホームページ
2008年06月04日
仕込み☆
今日は朝から仕込み。
劇団員4人と準劇団員3人は8:30に集合して
信州新町倉庫へ向かい資材の運び出し。
11:00過ぎ、JUNK BOX入り。
荷下ろし班とリノリウム張り班の二手に別れ
お昼まで作業を黙々と続ける。
私たちが昼食休憩をとっている間に
JUNK照明スタッフさんが照明仕込み。
休憩後、本格的に舞台造り。
18:30、ホボ仕込み完了。
残りは、明日の午前中に回すことにして
照明さんがシュートをしている間、夕食休憩。
19:40から場あたり、そして荒通し稽古。
今までも稽古場にバミリをして稽古してきたが
実際に段差のある舞台で演じるのは今日が始めて。
段差に気づかず、踏み外しそうになったり
花道が想像より長くて、戸惑う団員もいたり。。
こうして本番前に何度も現場で稽古できる有難さ・・・
JUNK 店長さんに心底感謝しています!
JUNKスタッフの皆さんも、一生懸命自分の仕事に打ち込んでいる。
気持ちいい空間だな・・・
きびきび動くJUNKスタッフさんや
劇団員や準劇団員の姿を見ながら思わずつぶやく。
まぁね。
現場慣れしていない準劇団員の中には
もたもたしていて怒られているメンバーもいたけど
これも全て経験。
私だって、代表だって、劇団員だって
みんな通って来た道。
めげるなぁ~
がんばれぇ~っ!
と、心の中でエールを送る。
キッズ二人も夜の稽古に参加。
この二人、ぐんぐん伸びている。
演じる楽しさに気づいたようだ。
私たちは、大人も子どもも区別しない。
口調や使う言葉は変えるけど
舞台がいかに神聖なものであるか
お客様に喜んで頂くために何をしなければならないかを
大人に伝えるのと同じように伝えていく。
今回の舞台はテーマが戦争。
戦争についても、子どもたちがわかるレベルを考えながら
いろんな角度から対話し続けてきた。
最年少の5歳の子にも。
わからないかもしれない。
けど、一人の人間として真剣に真摯に向かい合う。
それが私たちが舞台に臨む姿勢。
これは小学4年生のT君との会話―
私 : このシーンはね。
みんなの命を守るために必死に○○をしているシーンなの。
遊びじゃないの、真剣にやってもらいたいの。
君たちが真剣に頑張るときってどんな時かな?
T君: 劇団の稽古!
私 : そっか!
じゃあ、その本気で真剣に稽古しているときをの表情を
このシーンでしてくれるかな?
T君: はいっ!
この日から、彼らの表情が変わった。
一回り逞しくなったように思う。
子どもって、自己の感性に響くとこうも変わるんだ!
このように彼らの成長速度に驚かされることが多々ある。
準劇団員は
君たち、キッズに負けてるぞぉ~
と、代表から檄を飛ばされ
これまたその日から、ガラっと演技が変わった。
勿論良い方向にです。
人間ってさぁ、やっぱり気の持ち方次第なんだよなぁ・・・
心がパクっと食いついた瞬間。
今回の稽古中、そんな瞬間に何度も出会った。
明日はS短大講師の日だが、休講にして頂く予定。
今週はこの舞台一本にかける。
何事も気合!
体はかなりしんどいけど、必ず気合で乗り切ってやる!!
劇団員4人と準劇団員3人は8:30に集合して
信州新町倉庫へ向かい資材の運び出し。
11:00過ぎ、JUNK BOX入り。
荷下ろし班とリノリウム張り班の二手に別れ
お昼まで作業を黙々と続ける。
私たちが昼食休憩をとっている間に
JUNK照明スタッフさんが照明仕込み。
休憩後、本格的に舞台造り。
18:30、ホボ仕込み完了。
残りは、明日の午前中に回すことにして
照明さんがシュートをしている間、夕食休憩。
19:40から場あたり、そして荒通し稽古。
今までも稽古場にバミリをして稽古してきたが
実際に段差のある舞台で演じるのは今日が始めて。
段差に気づかず、踏み外しそうになったり
花道が想像より長くて、戸惑う団員もいたり。。
こうして本番前に何度も現場で稽古できる有難さ・・・
JUNK 店長さんに心底感謝しています!
JUNKスタッフの皆さんも、一生懸命自分の仕事に打ち込んでいる。
気持ちいい空間だな・・・
きびきび動くJUNKスタッフさんや
劇団員や準劇団員の姿を見ながら思わずつぶやく。
まぁね。
現場慣れしていない準劇団員の中には
もたもたしていて怒られているメンバーもいたけど
これも全て経験。
私だって、代表だって、劇団員だって
みんな通って来た道。
めげるなぁ~
がんばれぇ~っ!
と、心の中でエールを送る。
キッズ二人も夜の稽古に参加。
この二人、ぐんぐん伸びている。
演じる楽しさに気づいたようだ。
私たちは、大人も子どもも区別しない。
口調や使う言葉は変えるけど
舞台がいかに神聖なものであるか
お客様に喜んで頂くために何をしなければならないかを
大人に伝えるのと同じように伝えていく。
今回の舞台はテーマが戦争。
戦争についても、子どもたちがわかるレベルを考えながら
いろんな角度から対話し続けてきた。
最年少の5歳の子にも。
わからないかもしれない。
けど、一人の人間として真剣に真摯に向かい合う。
それが私たちが舞台に臨む姿勢。
これは小学4年生のT君との会話―
私 : このシーンはね。
みんなの命を守るために必死に○○をしているシーンなの。
遊びじゃないの、真剣にやってもらいたいの。
君たちが真剣に頑張るときってどんな時かな?
T君: 劇団の稽古!
私 : そっか!
じゃあ、その本気で真剣に稽古しているときをの表情を
このシーンでしてくれるかな?
T君: はいっ!
この日から、彼らの表情が変わった。
一回り逞しくなったように思う。
子どもって、自己の感性に響くとこうも変わるんだ!
このように彼らの成長速度に驚かされることが多々ある。
準劇団員は
君たち、キッズに負けてるぞぉ~
と、代表から檄を飛ばされ
これまたその日から、ガラっと演技が変わった。
勿論良い方向にです。
人間ってさぁ、やっぱり気の持ち方次第なんだよなぁ・・・
心がパクっと食いついた瞬間。
今回の稽古中、そんな瞬間に何度も出会った。
明日はS短大講師の日だが、休講にして頂く予定。
今週はこの舞台一本にかける。
何事も気合!
体はかなりしんどいけど、必ず気合で乗り切ってやる!!
2008年05月29日
ああ~~っ!
ああ~~っ!
なぜ理不尽なことが、こうもまかり通るんだろ!!
あっちをみてもこっちをみても
理不尽って奴がデカイ顔でそこら中を闊歩してる。
そこに論理など全く存在しない。
どす黒くうごめいているのは感情。
根底にあるのは“嫉妬”だ。
世の中、そういうもんよ。
ってさぁ・・・
わかってます、わかってはいるけど
ああ~~っ!
やっぱり頭に血が昇る。
怒りの炎がメラメラと燃え上がってくる。
このエネルギーが時代を作る?
吉田松陰も門下生たちも
同じような気持ちだったのだろうか。
冷静に悠然と未来を見据えて
行動できる人が必ず勝つ。
だから、頭に血が昇った状態で
言葉を吐いちゃいけないんだよね。
・・・・・・・・・
そう、冷静に冷静に・・・
・・・・・・・・・
いよいよ舞台本番まで残すところ一週間。
今回の作品の中にも、理不尽が横行している。
論理を持って論破し説得できなければ
何が待ち受けているのか・・・
空気を読めるのは日本人の良いところ。
空気を読んで何も言えなくなるのは日本人の悪いところ。
民主主義の良さであり悪さでもあるように思う。
歴史から学び、現在の教訓にして
未来をつくっていくのは、今を生きる私たちだ。
冷静に一つ一つの事柄を見極めながら
最善を尽くしていこう・・・
なぜ理不尽なことが、こうもまかり通るんだろ!!
あっちをみてもこっちをみても
理不尽って奴がデカイ顔でそこら中を闊歩してる。
そこに論理など全く存在しない。
どす黒くうごめいているのは感情。
根底にあるのは“嫉妬”だ。
世の中、そういうもんよ。
ってさぁ・・・
わかってます、わかってはいるけど
ああ~~っ!
やっぱり頭に血が昇る。
怒りの炎がメラメラと燃え上がってくる。
このエネルギーが時代を作る?
吉田松陰も門下生たちも
同じような気持ちだったのだろうか。
冷静に悠然と未来を見据えて
行動できる人が必ず勝つ。
だから、頭に血が昇った状態で
言葉を吐いちゃいけないんだよね。
・・・・・・・・・
そう、冷静に冷静に・・・
・・・・・・・・・
いよいよ舞台本番まで残すところ一週間。
今回の作品の中にも、理不尽が横行している。
論理を持って論破し説得できなければ
何が待ち受けているのか・・・
空気を読めるのは日本人の良いところ。
空気を読んで何も言えなくなるのは日本人の悪いところ。
民主主義の良さであり悪さでもあるように思う。
歴史から学び、現在の教訓にして
未来をつくっていくのは、今を生きる私たちだ。
冷静に一つ一つの事柄を見極めながら
最善を尽くしていこう・・・
2008年05月25日
本番さながらの・・・
昨日の通し稽古は、JUNK BOXスタッフの皆さん
ボランティアスタッフの皆さんが参加して下さって
本番さながらの真剣な勢いのある稽古となった。
JUNKスタッフさんとタッグを組むのは三回目。
演出家の難しい注文にも
前向き取り組んでくれる有難いスタッフ陣だ。
店長のJさんには、今回ピンスポを担当して頂くことになった。
おそらく・・・ねぇ・・・
店長をこき使っちゃうのは、うちぐらいかも??
照明のつかちゃんは、初回タッグの時には
あまりの照明きっかけの多さに悲鳴をあげて
あの時は、本当に逃げ出したかった!
と、言ってたけど、昨年は見事にやりきってくれた。
照明が舞台の肝。
どうかよろしくお願いします!
との私の言葉に
はいっ!頑張ります!
と、爽やかな笑顔で応えてくれた。
音響のさっちゃんは、通し稽古で早速音ダシをやってくれて
今回は去年以上に大変!
でも、やりたいことはわかります。
頑張りますね!
と、目を輝かせながら応えてくれて
うれしいなぁ~
このように、より良い舞台を造るために
真剣に頑張ってくれるスタッフの皆さんと
再びタッグを組めるのが何よりも嬉しい。
昨日、稽古場に足を運んでくれたボランティアさんは三人。
衣装縫製をしてくれたのはチューリップさん。
本当に力強い応援者です。
いつもありがとうございます。
もう一人は、オープンエアに一般参加をしているNさん。
彼女の方から
稽古の音ダシのお手伝いをさせて下さい。
との申し出があり、昨日の稽古では
さっちゃんと一緒に音響をお願いした。
彼女は生の舞台を観たことがないらしく
稽古を観た感想は
凄い迫力に圧倒されました!
舞台裏方をやる予定の次男は
きっかけをチェックしながら、ひたすら見学。
彼は何度も裏方経験があり、きちんと仕事をやってくれるので
劇団員からの信頼も厚い。
稽古を観終わって
うん!
これなら、友達に勧められるよ。
チケット、預かってくね!
と、言ってくれた。
準劇団員の成長速度にも驚いたみたい。
店長Jさんも
いつもより仕上がりが早いですねぇ!
と、少々驚き気味。
多分・・・
私の役者としての仕上がり具合が
いつもより早いからなんだよねぇ。
去年までは、本番一週間前でようやく・・・って感じだったから・・・
足をひっぱていたのは私です(-д-;)
今後は、演出・脚本執筆に力を入れるつもりなので
今回の舞台が役者としては最後のつもりで臨んでいる。
なんて言いながら、また出ちゃうかもしれないけどね(*^_^*)
先週木・金と二日間徹夜で音響編集を仕上げた甲斐もあった。
衣装も目途が立ち、小道具もホボ仕上がり
後は当日パンフの入稿と大道具の最終仕上げ。
きっと笑って感動して頂ける舞台になるだろう・・・
昨夜、千葉の実家の母から
今回の舞台、美加(妹)と観に行くからね。
と電話があった。
遠方のため、これまで一度しかうちの舞台を観たことがない。
先日、私が
今回で暫く役者から遠ざかるつもり。
最後だと思って、観に来てくれない?
と告白したところ、妹が職場に休みをもらってくれて
母を連れてきてくれることになった。
母の年齢を考えると、本当に今回が観てもらえる
最後の舞台になるかもしれない。
人間ってさ
想いでエネルギーの出方が変わるんだ・・・
いつも、限界に挑戦してきたつもりだったけど
それ以上のエネルギーがまだ存在していた・・・
「最後」と言う言葉の重み・・・
そこから出てくる不思議なパワー。
毎回、こういう状態で出来れば役者も続けられるんだろうけど
明らかに寿命は縮むだろうな。
自らの進退のことはさておいて・・・
まずは6月公演を大成功させること!
ご支援くださっている皆様に恥を欠かせない舞台を造らねば!!!
ボランティアスタッフの皆さんが参加して下さって
本番さながらの真剣な勢いのある稽古となった。
JUNKスタッフさんとタッグを組むのは三回目。
演出家の難しい注文にも
前向き取り組んでくれる有難いスタッフ陣だ。
店長のJさんには、今回ピンスポを担当して頂くことになった。
おそらく・・・ねぇ・・・
店長をこき使っちゃうのは、うちぐらいかも??
照明のつかちゃんは、初回タッグの時には
あまりの照明きっかけの多さに悲鳴をあげて
あの時は、本当に逃げ出したかった!
と、言ってたけど、昨年は見事にやりきってくれた。
照明が舞台の肝。
どうかよろしくお願いします!
との私の言葉に
はいっ!頑張ります!
と、爽やかな笑顔で応えてくれた。
音響のさっちゃんは、通し稽古で早速音ダシをやってくれて
今回は去年以上に大変!
でも、やりたいことはわかります。
頑張りますね!
と、目を輝かせながら応えてくれて
うれしいなぁ~
このように、より良い舞台を造るために
真剣に頑張ってくれるスタッフの皆さんと
再びタッグを組めるのが何よりも嬉しい。
昨日、稽古場に足を運んでくれたボランティアさんは三人。
衣装縫製をしてくれたのはチューリップさん。
本当に力強い応援者です。
いつもありがとうございます。
もう一人は、オープンエアに一般参加をしているNさん。
彼女の方から
稽古の音ダシのお手伝いをさせて下さい。
との申し出があり、昨日の稽古では
さっちゃんと一緒に音響をお願いした。
彼女は生の舞台を観たことがないらしく
稽古を観た感想は
凄い迫力に圧倒されました!
舞台裏方をやる予定の次男は
きっかけをチェックしながら、ひたすら見学。
彼は何度も裏方経験があり、きちんと仕事をやってくれるので
劇団員からの信頼も厚い。
稽古を観終わって
うん!
これなら、友達に勧められるよ。
チケット、預かってくね!
と、言ってくれた。
準劇団員の成長速度にも驚いたみたい。
店長Jさんも
いつもより仕上がりが早いですねぇ!
と、少々驚き気味。
多分・・・
私の役者としての仕上がり具合が
いつもより早いからなんだよねぇ。
去年までは、本番一週間前でようやく・・・って感じだったから・・・
足をひっぱていたのは私です(-д-;)
今後は、演出・脚本執筆に力を入れるつもりなので
今回の舞台が役者としては最後のつもりで臨んでいる。
なんて言いながら、また出ちゃうかもしれないけどね(*^_^*)
先週木・金と二日間徹夜で音響編集を仕上げた甲斐もあった。
衣装も目途が立ち、小道具もホボ仕上がり
後は当日パンフの入稿と大道具の最終仕上げ。
きっと笑って感動して頂ける舞台になるだろう・・・
昨夜、千葉の実家の母から
今回の舞台、美加(妹)と観に行くからね。
と電話があった。
遠方のため、これまで一度しかうちの舞台を観たことがない。
先日、私が
今回で暫く役者から遠ざかるつもり。
最後だと思って、観に来てくれない?
と告白したところ、妹が職場に休みをもらってくれて
母を連れてきてくれることになった。
母の年齢を考えると、本当に今回が観てもらえる
最後の舞台になるかもしれない。
人間ってさ
想いでエネルギーの出方が変わるんだ・・・
いつも、限界に挑戦してきたつもりだったけど
それ以上のエネルギーがまだ存在していた・・・
「最後」と言う言葉の重み・・・
そこから出てくる不思議なパワー。
毎回、こういう状態で出来れば役者も続けられるんだろうけど
明らかに寿命は縮むだろうな。
自らの進退のことはさておいて・・・
まずは6月公演を大成功させること!
ご支援くださっている皆様に恥を欠かせない舞台を造らねば!!!
2008年05月21日
ヒマワリ☆
先日、庭に植えた7つのヒマワリの種☆
5つ芽が出ているけど、後の2つはどうしちゃったんだ?
は~やく出て来い ヒマワリの種~♪
土から顔を出すのをためらってるの?
恥ずかしがらずに出ておいで~
ヒマワリの種 ヒマワリの種や~~い♪
と歌ってみたけど、今日も顔を出さずじまい。
因みに、勝手に歌を作っちゃうんです、私。
よくわけのわからん歌を一人で口ずさんでます(‐o-;)
あやしいヒトですよねぇ~
真夏の眩い太陽の光を浴びて
まっすぐに佇むヒマワリが好き。
ヒマワリの花は、太陽の光の方向を向くんだよね。
強い日差しにひるむことなく
まっすぐに正面から光と対峙しているヒマワリの花。
あの姿を見ると、勇気がフツフツと湧いてくる。
ひっそり咲く可憐な花も好きだけど
真っ青な空と“ヒマワリ”の組み合わせって
心がスカッパレになれる感じ。
想像するだけで元気になってきたぞ~~っ!
よっしゃ!
もうひと頑張りするかぁ(^_^)v
5つ芽が出ているけど、後の2つはどうしちゃったんだ?
は~やく出て来い ヒマワリの種~♪
土から顔を出すのをためらってるの?
恥ずかしがらずに出ておいで~
ヒマワリの種 ヒマワリの種や~~い♪
と歌ってみたけど、今日も顔を出さずじまい。
因みに、勝手に歌を作っちゃうんです、私。
よくわけのわからん歌を一人で口ずさんでます(‐o-;)
あやしいヒトですよねぇ~
真夏の眩い太陽の光を浴びて
まっすぐに佇むヒマワリが好き。
ヒマワリの花は、太陽の光の方向を向くんだよね。
強い日差しにひるむことなく
まっすぐに正面から光と対峙しているヒマワリの花。
あの姿を見ると、勇気がフツフツと湧いてくる。
ひっそり咲く可憐な花も好きだけど
真っ青な空と“ヒマワリ”の組み合わせって
心がスカッパレになれる感じ。
想像するだけで元気になってきたぞ~~っ!
よっしゃ!
もうひと頑張りするかぁ(^_^)v
2008年05月20日
秒読み開始☆
本公演まで三週間を切った。
秒読み開始!
まさにそんな状況。
やることが山のようにあって
うぉ~っ!!どうしよう・・・
そんな毎日だが、必ずやりきってやる!!
一昨日の日曜日、通し稽古をしたところ
予定時間をオーバーしてしまったので
昨日、台本のカットをして、今日から修正部分の稽古。
この時期に来ての台本修正はかなりきついけど
これを越えれば、後は本番に向かって突き進むだけ。
私の仕事としては、舞台音楽の編集と照明プランの作成
当日パンフレットの製作が残っている。
衣装・舞台美術の製作は劇団員とボランティアさんたち。
全てを本番10日前までに完了して
後は各自が役者としての総仕上げに入る。
・・・が理想だけど、いつもずれ込むんだよねぇ・・・
何としてもこの予定をクリアしたい。
どこまで無駄な時間を省けるかが勝負。
効率的に効果的に―
呪文のように唱えている毎日です(*‘‐^)-☆
PS.SBCラジオから出演依頼がありました。
5月28日(水)12:10~12:25
お時間がありましたら、お聞きくださいませ(*‘‐^)-☆
秒読み開始!
まさにそんな状況。
やることが山のようにあって
うぉ~っ!!どうしよう・・・
そんな毎日だが、必ずやりきってやる!!
一昨日の日曜日、通し稽古をしたところ
予定時間をオーバーしてしまったので
昨日、台本のカットをして、今日から修正部分の稽古。
この時期に来ての台本修正はかなりきついけど
これを越えれば、後は本番に向かって突き進むだけ。
私の仕事としては、舞台音楽の編集と照明プランの作成
当日パンフレットの製作が残っている。
衣装・舞台美術の製作は劇団員とボランティアさんたち。
全てを本番10日前までに完了して
後は各自が役者としての総仕上げに入る。
・・・が理想だけど、いつもずれ込むんだよねぇ・・・
何としてもこの予定をクリアしたい。
どこまで無駄な時間を省けるかが勝負。
効率的に効果的に―
呪文のように唱えている毎日です(*‘‐^)-☆
PS.SBCラジオから出演依頼がありました。
5月28日(水)12:10~12:25
お時間がありましたら、お聞きくださいませ(*‘‐^)-☆
2008年05月15日
あっという間の?
昨日は短大講師の日。
学校側が学校紹介用ビデオを製作するらしい。
で、先週末、“ドラマワークショップ”の授業風景を
撮影させて欲しいと依頼があった。
昨日がその撮影日だったんだけど
就活で二人、体調不良で一人、計三人が欠席。
どうしよ~~っ!
たった四人じゃ、絵になんないよぉ~~(>_<)
体育館にやって来た生徒たちに
ね、誰か来てくれるお友だちいない?
って、聞いたところ
う~ん・・・ちょっと聞いてみます。
と、早速友人に携帯で連絡をとってくれた。
カメラさんとしては、動きのある絵が欲しいんだろうなぁ・・・
と、教材を整理しながら授業の準備をしていたら
先生!来てくれました!
振り返ると。見知らぬ顔の生徒が
こちらを向いて、にっこり笑って立っている。
ありがとーっ!
ごめんね、いきなり呼び立ててm(_ _)m
遊び感覚で、楽しんでいってね(^_^)v
と、言うと
はい(*^_^*)
爽やかな返事が返ってきた。
けどさぁ・・・五人でいいのかなぁ・・・
ま、アレコレ考えても仕方ないか!
と割り切って、リズミカルな音楽をかけストレッチに入る。
基礎訓練が終り、活舌用の早口言葉を
みんなでワイワイ騒ぎながらやっているところへ
すみません。
撮影、よろしいですか?
と、撮影班が登場☆
あ、よろしくお願いします。
活舌から急遽、リズムのある詩を
声と身体を使って表現するカリキュラムに変更。
既に心も体もほぐれた状態の生徒たちは
私のスピーディな指導に、どんどんついてくる。
撮影時間、わずか15分程度。
この短短時間で、簡単なダンスの振り付けと
声の強弱を使って、一つの作品が仕上がった。
さて、どんな映像が出来上がってくることでしょう?
協力してくれた飛び入り参加の生徒が
(生徒)楽しい~~っ♪
(私) ホント?じゃ、また遊びにおいでよ。
(生徒)はいっ!
(既存の生徒)毎週、来ればいいじゃん!
(生徒)いいの?
(私) いいさぁ♪ね、みんな。
(既存の生徒全) うんうん!
(私)単位にはならないけど、良い?
(生徒)はい!
ってなわけで、何とまた一人、受講生が増えた☆
コレ、撮影のおかげだね。
みんなに6月本公演のチラシを渡して
ボランティアスタッフの話をしたら
やってみたーい!
と、名乗りまで上げてくれて・・・
嬉しかった(*^_^*)
この雰囲気を壊さずに文化祭発表にもっていきたいなぁ。
そうすれば、大成功すること間違いなしだ!
みんなテンション高めで、授業時間が終わってからも
30分くらい、ヤイノヤイノとしゃべってた。
あ~~っ!
星斗さんとの約束がぁ~~
16:45、慌てて生徒と別れ、帰路につく。
そうなんです。
昨夜は、星斗さんとお会いして来ました!
実は、劇団本公演の舞台写真を
星斗さんが撮影してくれることになり
その事前打ち合わせでお会いしたのでした。
カメラの話になるとキラキラと目を輝かせる星斗さん。
とっても優しそうでステキな方でした☆
同行した劇団員のK君は、最近写真にはまっている。
稽古写真や風景写真などなど
色々実験しながら楽しんでるようだ。
星斗さんから写真の撮り方やエピソードをお聞きして
面白いっ!楽しいっ!
の連発。
ますます写真の虜になりそうな気配。
役者であることを忘れないでねぇ~~~
などと思いながら、ふと時計を見ると・・・
うわっ!もうこんな時間!
楽しい時間は、時が過ぎるのが早い。
申し訳ありません!
こんな遅い時間まで・・・
ありがとうございましたm(_ _)m
わざわざ上田から篠ノ井まで出向いて下さった星斗さんに
深々と頭を下げ、帰路についた。
星斗さん!!
舞台写真、どうぞよろしくお願い致します(*‘‐^)-☆
どんな写真を撮って下さるか、今からとっても楽しみです(*^_^*)
学校側が学校紹介用ビデオを製作するらしい。
で、先週末、“ドラマワークショップ”の授業風景を
撮影させて欲しいと依頼があった。
昨日がその撮影日だったんだけど
就活で二人、体調不良で一人、計三人が欠席。
どうしよ~~っ!
たった四人じゃ、絵になんないよぉ~~(>_<)
体育館にやって来た生徒たちに
ね、誰か来てくれるお友だちいない?
って、聞いたところ
う~ん・・・ちょっと聞いてみます。
と、早速友人に携帯で連絡をとってくれた。
カメラさんとしては、動きのある絵が欲しいんだろうなぁ・・・
と、教材を整理しながら授業の準備をしていたら
先生!来てくれました!
振り返ると。見知らぬ顔の生徒が
こちらを向いて、にっこり笑って立っている。
ありがとーっ!
ごめんね、いきなり呼び立ててm(_ _)m
遊び感覚で、楽しんでいってね(^_^)v
と、言うと
はい(*^_^*)
爽やかな返事が返ってきた。
けどさぁ・・・五人でいいのかなぁ・・・
ま、アレコレ考えても仕方ないか!
と割り切って、リズミカルな音楽をかけストレッチに入る。
基礎訓練が終り、活舌用の早口言葉を
みんなでワイワイ騒ぎながらやっているところへ
すみません。
撮影、よろしいですか?
と、撮影班が登場☆
あ、よろしくお願いします。
活舌から急遽、リズムのある詩を
声と身体を使って表現するカリキュラムに変更。
既に心も体もほぐれた状態の生徒たちは
私のスピーディな指導に、どんどんついてくる。
撮影時間、わずか15分程度。
この短短時間で、簡単なダンスの振り付けと
声の強弱を使って、一つの作品が仕上がった。
さて、どんな映像が出来上がってくることでしょう?
協力してくれた飛び入り参加の生徒が
(生徒)楽しい~~っ♪
(私) ホント?じゃ、また遊びにおいでよ。
(生徒)はいっ!
(既存の生徒)毎週、来ればいいじゃん!
(生徒)いいの?
(私) いいさぁ♪ね、みんな。
(既存の生徒全) うんうん!
(私)単位にはならないけど、良い?
(生徒)はい!
ってなわけで、何とまた一人、受講生が増えた☆
コレ、撮影のおかげだね。
みんなに6月本公演のチラシを渡して
ボランティアスタッフの話をしたら
やってみたーい!
と、名乗りまで上げてくれて・・・
嬉しかった(*^_^*)
この雰囲気を壊さずに文化祭発表にもっていきたいなぁ。
そうすれば、大成功すること間違いなしだ!
みんなテンション高めで、授業時間が終わってからも
30分くらい、ヤイノヤイノとしゃべってた。
あ~~っ!
星斗さんとの約束がぁ~~
16:45、慌てて生徒と別れ、帰路につく。
そうなんです。
昨夜は、星斗さんとお会いして来ました!
実は、劇団本公演の舞台写真を
星斗さんが撮影してくれることになり
その事前打ち合わせでお会いしたのでした。
カメラの話になるとキラキラと目を輝かせる星斗さん。
とっても優しそうでステキな方でした☆
同行した劇団員のK君は、最近写真にはまっている。
稽古写真や風景写真などなど
色々実験しながら楽しんでるようだ。
星斗さんから写真の撮り方やエピソードをお聞きして
面白いっ!楽しいっ!
の連発。
ますます写真の虜になりそうな気配。
役者であることを忘れないでねぇ~~~
などと思いながら、ふと時計を見ると・・・
うわっ!もうこんな時間!
楽しい時間は、時が過ぎるのが早い。
申し訳ありません!
こんな遅い時間まで・・・
ありがとうございましたm(_ _)m
わざわざ上田から篠ノ井まで出向いて下さった星斗さんに
深々と頭を下げ、帰路についた。
星斗さん!!
舞台写真、どうぞよろしくお願い致します(*‘‐^)-☆
どんな写真を撮って下さるか、今からとっても楽しみです(*^_^*)
2008年05月10日
元気いっぱい☆
今日は朝9:00~17:00までが本公演の稽古。
18:00~21:00までは8月に上演予定の
野外舞台一般参加者のワークショップ。
昼間の稽古は、仕事や体調不良で
数人の欠席者があり
予定のシーン稽古が出来なくて
ちょっと残念だったが
役者として大切なことについて
ゆっくり話が出来たので
これはこれで良かったかな。
夜は、オープンエアシアター2008の稽古初め。
今日から6月の本公演が終わるまでの毎週土曜日
基礎訓練主体のワークショップを行っていく。
身体・声・感情の表現力アップと
いろんな刺激で脳の活性化を促し
リズム感を養いながら、身体性を磨くのが目的。
この期間に野外舞台に参加するメンバーを互いに知り
コミュニケーションを円滑に図れるようにサポートしていく。
今日、みんなと約束したのは
① 返事(「はい」「いいえ」の意思表示)をしっかりしよう
② 不安や疑問があったら後伸ばしにせず
代表や演出家、劇団員に相談する
この二つ。
あ、挨拶のことを言うの忘れちゃった!
ドジりました(・_*)\ペチ
よっしゃ!
来週の稽古で、発声練習をかねて取り入れよう。
一般参加者の皆さんは、み~んな元気いっぱいだった(^_^)v
参加年齢は5歳~51歳と幅広い。
全員同じカリキュラムで進めるため
幼い子にはかなり難しい内容だ。
5歳のY君は、途中戸惑いながらも
私と手をつないで、頑張って挑戦。
ちょっぴり難しいステップもクリア。
モチロン思いっきり誉めて抱きしめました(*^_^*)
小学生以下は20:00で解散。
残った中学生以上のメンバーは
芝居のみならず、社会生活を営む上でも役立つ
コミュニケーション能力アップを目指すゲームで
思いっきり遊んだ。
明日は筋肉痛で大変だろうなぁ~
皆さん、今日はお風呂に入ってゆっくり休んでね(*‘‐^)-☆
さあ、明日も朝から稽古だ!
私もそろっと、お布団にもぐり込むとするか(-.-)zzZ
18:00~21:00までは8月に上演予定の
野外舞台一般参加者のワークショップ。
昼間の稽古は、仕事や体調不良で
数人の欠席者があり
予定のシーン稽古が出来なくて
ちょっと残念だったが
役者として大切なことについて
ゆっくり話が出来たので
これはこれで良かったかな。
夜は、オープンエアシアター2008の稽古初め。
今日から6月の本公演が終わるまでの毎週土曜日
基礎訓練主体のワークショップを行っていく。
身体・声・感情の表現力アップと
いろんな刺激で脳の活性化を促し
リズム感を養いながら、身体性を磨くのが目的。
この期間に野外舞台に参加するメンバーを互いに知り
コミュニケーションを円滑に図れるようにサポートしていく。
今日、みんなと約束したのは
① 返事(「はい」「いいえ」の意思表示)をしっかりしよう
② 不安や疑問があったら後伸ばしにせず
代表や演出家、劇団員に相談する
この二つ。
あ、挨拶のことを言うの忘れちゃった!
ドジりました(・_*)\ペチ
よっしゃ!
来週の稽古で、発声練習をかねて取り入れよう。
一般参加者の皆さんは、み~んな元気いっぱいだった(^_^)v
参加年齢は5歳~51歳と幅広い。
全員同じカリキュラムで進めるため
幼い子にはかなり難しい内容だ。
5歳のY君は、途中戸惑いながらも
私と手をつないで、頑張って挑戦。
ちょっぴり難しいステップもクリア。
モチロン思いっきり誉めて抱きしめました(*^_^*)
小学生以下は20:00で解散。
残った中学生以上のメンバーは
芝居のみならず、社会生活を営む上でも役立つ
コミュニケーション能力アップを目指すゲームで
思いっきり遊んだ。
明日は筋肉痛で大変だろうなぁ~
皆さん、今日はお風呂に入ってゆっくり休んでね(*‘‐^)-☆
さあ、明日も朝から稽古だ!
私もそろっと、お布団にもぐり込むとするか(-.-)zzZ
2008年05月09日
五月病??
団員たちの間でにわかに五月病が蔓延中?
新入社員になった団員や
進学した団員たちは
新しい環境に少々疲れ気味のようだ。
大丈夫かなぁ・・・
大変だと思わずに楽しいことを
見つけられればいいんだけどなぁ。
まぁね。
私だって落ち込むとこはあるもんね。
自分にとって効果的な気分転換の方法を
発見できるといいんだよね。
こういうときは、母の心で接するのが一番。
みんな私にとっては我が子のようにかわいい子たちだもの。
一日も早く五月病を吹っ切って
新緑の季節のように爽やかで
明るい笑顔を取り戻して欲しいな(*‘‐^)-☆
昨夜の稽古後、またまた信州新町へ。
衣装の再利用分をゲットするために
衣装担当者と衣装プランを片手に
衣装リストをチェックしながら
次々と衣装ケースから
再利用出来そうな衣装を取り出していく。
にしても、凄い量だよなぁ。
旗揚げから9年目。
製作した衣装と頂いた衣装
全部でいったいどれくらいあるんだろう。
歴史を感じるよなぁ・・・
たくさんの人の手によって造られてきた衣装を眺めながら
改めて感謝の念が湧き上がって来た。
え~とぉ・・・今日のお天気は・・・
お日様の陽射しは降り注いでいるものの
空全体に薄い雲が広がっている。
今日も13:00~21:30まで稽古です。
お天気だと外に繰り出したくなる気持ちが
にょきにょきと出てきちゃう。
そういうときは、舞台にご来場下さるお客様の顔や
衣装や舞台造りに携わって下さる人の顔を思い浮かべ
よっしゃ!
と気合を入れ、稽古場に向かう。
実は、稽古に今までと少々違う指導方法を
取り入れているので
それが吉と出るか凶と出るか
少々気になっていたりして・・・
が、恐らく方法論は間違っていない。
後はどこまでその方法論を徹底的に追究できるかの問題。
劇団員たちの成長のためだもん♪
がんばりまっせ♪
この方法論の種明かしはしません。
企業秘密ってことで・・・うふふ♪
じゃ、稽古に行ってきます(^_^)v
新入社員になった団員や
進学した団員たちは
新しい環境に少々疲れ気味のようだ。
大丈夫かなぁ・・・
大変だと思わずに楽しいことを
見つけられればいいんだけどなぁ。
まぁね。
私だって落ち込むとこはあるもんね。
自分にとって効果的な気分転換の方法を
発見できるといいんだよね。
こういうときは、母の心で接するのが一番。
みんな私にとっては我が子のようにかわいい子たちだもの。
一日も早く五月病を吹っ切って
新緑の季節のように爽やかで
明るい笑顔を取り戻して欲しいな(*‘‐^)-☆
昨夜の稽古後、またまた信州新町へ。
衣装の再利用分をゲットするために
衣装担当者と衣装プランを片手に
衣装リストをチェックしながら
次々と衣装ケースから
再利用出来そうな衣装を取り出していく。
にしても、凄い量だよなぁ。
旗揚げから9年目。
製作した衣装と頂いた衣装
全部でいったいどれくらいあるんだろう。
歴史を感じるよなぁ・・・
たくさんの人の手によって造られてきた衣装を眺めながら
改めて感謝の念が湧き上がって来た。
え~とぉ・・・今日のお天気は・・・
お日様の陽射しは降り注いでいるものの
空全体に薄い雲が広がっている。
今日も13:00~21:30まで稽古です。
お天気だと外に繰り出したくなる気持ちが
にょきにょきと出てきちゃう。
そういうときは、舞台にご来場下さるお客様の顔や
衣装や舞台造りに携わって下さる人の顔を思い浮かべ
よっしゃ!
と気合を入れ、稽古場に向かう。
実は、稽古に今までと少々違う指導方法を
取り入れているので
それが吉と出るか凶と出るか
少々気になっていたりして・・・
が、恐らく方法論は間違っていない。
後はどこまでその方法論を徹底的に追究できるかの問題。
劇団員たちの成長のためだもん♪
がんばりまっせ♪
この方法論の種明かしはしません。
企業秘密ってことで・・・うふふ♪
じゃ、稽古に行ってきます(^_^)v
2008年05月05日
気分転換♪
ここのところ、色々重なりかなり疲れ気味だったσ(^◇^;)。。。
何かやろうとすると、何らかの障害が・・・
コレ、いつものことなんだけどねぇ
ええかげんにしてくれ~~っ!
って叫びつつ、昨夜はかなり限界に達し
久しぶりにどん底を這いずってみました(^_^)v
今日は“子どもの日”
子どもがいない“子どもの日”
・・・・・・・・・・・・
よしっ!
自分が子どもになって甘えてみるか♪
本当は今日、次男が友人を連れてくる予定だったが
とてもおもてなし出来る状態じゃない。
なので、次男に
(私)ごめんね!
ちょっと今日は具合が悪いの。
また次回ってことで、お友達に謝っておいてね。
(次男)わかった。
今日はゆっくり休んでね♪
(私)優しい息子よ、ありがとぉ~
と、まずは一発、わがままを通してみた。
子どもの日なのに、子どものために何かをせず
自分のわがままを通すなんてさぁ
あんた、それでも親かっ!
って、もう一人の自分がのたまわっていたけど、無視(ΘoΘ;)
暫くして、気分転換の材料を探し始めた。
こういうときは山に行くのが一番なのだが
GWの真っ只中、渋滞もイヤだし人ごみもイヤ。
どうしようかなぁ・・・
で、何をしたと思います??
歌ってもらったんですぅ♪
私のお気に入りの声を持っている友人に
私の好きな歌を歌ってもらったの(*^_^*)
あ、カラオケに行ったわけじゃないありません。
そんな時間ありませんから。
じゃあ、どうしたかっていうとですねぇ・・・
うふふ♪
電話口で歌ってもらっちゃった♪
ったく無理な注文をする私。。
それに付き合ってくれた友人に心から感謝(*‘‐^)-☆
お母さんに歌を歌ってもらうような、そんな感覚。
心があったかくなり、涙がこぼれた。
そのおかげで、心がすっきり(^_^)v
きっと泣きたかったんだ。°・(>_<)・°。
涙が心の曇りを洗い流してくれるのかもしれない・・・
お気に入りの歌声を聞いているうちに
あらら、不思議不思議!
脳内の霞が晴れていくよ~~
“子どもの日”にチャレンジした3分間子どもがえり(*^_^*)
肩肘張って生きてる人には案外効果的かも。
心当たりのある皆さん、一度お試しあれ(*‘‐^)-☆
何かやろうとすると、何らかの障害が・・・
コレ、いつものことなんだけどねぇ
ええかげんにしてくれ~~っ!
って叫びつつ、昨夜はかなり限界に達し
久しぶりにどん底を這いずってみました(^_^)v
今日は“子どもの日”
子どもがいない“子どもの日”
・・・・・・・・・・・・
よしっ!
自分が子どもになって甘えてみるか♪
本当は今日、次男が友人を連れてくる予定だったが
とてもおもてなし出来る状態じゃない。
なので、次男に
(私)ごめんね!
ちょっと今日は具合が悪いの。
また次回ってことで、お友達に謝っておいてね。
(次男)わかった。
今日はゆっくり休んでね♪
(私)優しい息子よ、ありがとぉ~
と、まずは一発、わがままを通してみた。
子どもの日なのに、子どものために何かをせず
自分のわがままを通すなんてさぁ
あんた、それでも親かっ!
って、もう一人の自分がのたまわっていたけど、無視(ΘoΘ;)
暫くして、気分転換の材料を探し始めた。
こういうときは山に行くのが一番なのだが
GWの真っ只中、渋滞もイヤだし人ごみもイヤ。
どうしようかなぁ・・・
で、何をしたと思います??
歌ってもらったんですぅ♪
私のお気に入りの声を持っている友人に
私の好きな歌を歌ってもらったの(*^_^*)
あ、カラオケに行ったわけじゃないありません。
そんな時間ありませんから。
じゃあ、どうしたかっていうとですねぇ・・・
うふふ♪
電話口で歌ってもらっちゃった♪
ったく無理な注文をする私。。
それに付き合ってくれた友人に心から感謝(*‘‐^)-☆
お母さんに歌を歌ってもらうような、そんな感覚。
心があったかくなり、涙がこぼれた。
そのおかげで、心がすっきり(^_^)v
きっと泣きたかったんだ。°・(>_<)・°。
涙が心の曇りを洗い流してくれるのかもしれない・・・
お気に入りの歌声を聞いているうちに
あらら、不思議不思議!
脳内の霞が晴れていくよ~~
“子どもの日”にチャレンジした3分間子どもがえり(*^_^*)
肩肘張って生きてる人には案外効果的かも。
心当たりのある皆さん、一度お試しあれ(*‘‐^)-☆
2008年05月03日
自由って・・・
1947年5月3日、日本国憲法が施行された日。
いわゆる憲法記念日。
日本国憲法の三大原理は
基本的人権の尊重
国民主権(主権在民)
平和主義(戦争の放棄))
だが、その背後には
自由主義
民主主義
平和主義
が尊重・保障されている。
しかし、これらに対立する考え方も下記のように含んでいて
自由主義 ⇔ 公共の福祉
民主主義 ⇔ 間接民主制
平和主義 ⇔ 自衛権の行使
この対立する考え方があるからこそ
安定的に機能する仕組みになっている。
これより一年前の1946年5月3日は
極東軍事裁判が開廷された日。
いわゆる東京裁判である。
一年半と言う長期間にわたり
第二次世界大戦の敗戦国である日本の指導者を
戦争犯罪人として連合国が裁いた裁判。
1987年5月3日 朝日新聞襲撃事件
詳細↓
http://www.cc.matsuyama- u.ac.jp/~tamura/asasisinnbunnsyuugekijiken.htm
朝日新聞阪神支局に覆面男2人が侵入し
散弾銃で記者1人を死に至らしめ
1人に重傷を負わせた。
言論の自由を暴力で抹殺しようとした事件。
1993年12月30日 国連で
5月3日『世界報道自由の日』と制定。
米国バージニア州アーリントンの空中庭園に
ジャーナリスト・メモリアルという
殉職した記者たちの名前を刻んだ
ガラスの記念碑が建てられてる。
朝日新聞襲撃事件で殺害された小尻知博記者の名も
ジャーナリスト・メモリアルに刻まれているそうだ。
“言論の自由”そして“報道の自由”か・・・
“自由”って素晴らしい言葉だけど
ルールや制限のない“自由”って、どうなんだろうね。
憲法にも“自由主義”に対して“公共の福祉”という対立項が
きちんと明記されてるんだよねぇ。
どんなに良いことだと思っても
突出したり暴走したりすれば
とんでもないことを引き起こす危険性がある。
道徳や秩序にのっとっての自由なら問題ないんだろうけど
その道徳や秩序がぐらついている現代は
“自由”という剣をやみくもに振り回し
社会に、そして青少年に悪影響を与えている人もいる。。
ここのところ硫化水素で自殺する人が相次いでいるが
硫化水素の自殺方法がネット上に詳しく掲載されていたらしい。
報道や言論が社会に与える影響は大きい。
けど、関係者の何割がそれを意識しているのだろう?
朝日新聞襲撃事件は日本中を震撼させた。
言論の自由を脅かす暴徒を許しちゃいかん!!
けどね・・・
何の縛りもない自由は怖いと思うのは私だけかなぁ・・・
少し話は離れるけど
台本を書くときに、何の縛りも制約もなしに書こうとすると
あまりにも選択肢があり過ぎて絞りきれなくなる。
あ、私の場合は、制約があり過ぎても
それはもう大変なんだけど、逆に
「自由にどうぞ」って言われると
ちっとも考えがまとまっていかなかったりする。
テーマがあったり、脚本執筆上のルールがあるおかげで
何とか書き続けているという感じ。
制約された中で“自由”を獲得しないと
何でもありになっちゃうし
はちゃめちゃな筋の通らないものになる可能性もある。
報道や言論に関して言えば
「差別用語」には敏感に反応するのに
偏った情報には鈍感だ。
何かおかしくない?
日本人よ、どこに行く~~~
あ~っ!
また、こんな時間だぁ!
今日は朝9:00~21:30まで稽古。
昨日は13:30~21:00まで稽古で
その後、信州新町倉庫に大道具担当者と
舞台美術系の道具類を取りにいってきた。
劇団本公演まで泣いても笑ってもあと一ヶ月(≧Д≦)ゞ
近頃、劇団員たちが頼もしくなって来て
とっても助かってますよぉ~♪
やることがあり過ぎて、時々パニクりそうになるけど
冷静にぃ~冷静にぃ~と自己暗示をかけながら
脳内の“日めくりカレンダー”をめくってますσ(^◇^;)。。。
いわゆる憲法記念日。
日本国憲法の三大原理は
基本的人権の尊重
国民主権(主権在民)
平和主義(戦争の放棄))
だが、その背後には
自由主義
民主主義
平和主義
が尊重・保障されている。
しかし、これらに対立する考え方も下記のように含んでいて
自由主義 ⇔ 公共の福祉
民主主義 ⇔ 間接民主制
平和主義 ⇔ 自衛権の行使
この対立する考え方があるからこそ
安定的に機能する仕組みになっている。
これより一年前の1946年5月3日は
極東軍事裁判が開廷された日。
いわゆる東京裁判である。
一年半と言う長期間にわたり
第二次世界大戦の敗戦国である日本の指導者を
戦争犯罪人として連合国が裁いた裁判。
1987年5月3日 朝日新聞襲撃事件
詳細↓
http://www.cc.matsuyama- u.ac.jp/~tamura/asasisinnbunnsyuugekijiken.htm
朝日新聞阪神支局に覆面男2人が侵入し
散弾銃で記者1人を死に至らしめ
1人に重傷を負わせた。
言論の自由を暴力で抹殺しようとした事件。
1993年12月30日 国連で
5月3日『世界報道自由の日』と制定。
米国バージニア州アーリントンの空中庭園に
ジャーナリスト・メモリアルという
殉職した記者たちの名前を刻んだ
ガラスの記念碑が建てられてる。
朝日新聞襲撃事件で殺害された小尻知博記者の名も
ジャーナリスト・メモリアルに刻まれているそうだ。
“言論の自由”そして“報道の自由”か・・・
“自由”って素晴らしい言葉だけど
ルールや制限のない“自由”って、どうなんだろうね。
憲法にも“自由主義”に対して“公共の福祉”という対立項が
きちんと明記されてるんだよねぇ。
どんなに良いことだと思っても
突出したり暴走したりすれば
とんでもないことを引き起こす危険性がある。
道徳や秩序にのっとっての自由なら問題ないんだろうけど
その道徳や秩序がぐらついている現代は
“自由”という剣をやみくもに振り回し
社会に、そして青少年に悪影響を与えている人もいる。。
ここのところ硫化水素で自殺する人が相次いでいるが
硫化水素の自殺方法がネット上に詳しく掲載されていたらしい。
報道や言論が社会に与える影響は大きい。
けど、関係者の何割がそれを意識しているのだろう?
朝日新聞襲撃事件は日本中を震撼させた。
言論の自由を脅かす暴徒を許しちゃいかん!!
けどね・・・
何の縛りもない自由は怖いと思うのは私だけかなぁ・・・
少し話は離れるけど
台本を書くときに、何の縛りも制約もなしに書こうとすると
あまりにも選択肢があり過ぎて絞りきれなくなる。
あ、私の場合は、制約があり過ぎても
それはもう大変なんだけど、逆に
「自由にどうぞ」って言われると
ちっとも考えがまとまっていかなかったりする。
テーマがあったり、脚本執筆上のルールがあるおかげで
何とか書き続けているという感じ。
制約された中で“自由”を獲得しないと
何でもありになっちゃうし
はちゃめちゃな筋の通らないものになる可能性もある。
報道や言論に関して言えば
「差別用語」には敏感に反応するのに
偏った情報には鈍感だ。
何かおかしくない?
日本人よ、どこに行く~~~
あ~っ!
また、こんな時間だぁ!
今日は朝9:00~21:30まで稽古。
昨日は13:30~21:00まで稽古で
その後、信州新町倉庫に大道具担当者と
舞台美術系の道具類を取りにいってきた。
劇団本公演まで泣いても笑ってもあと一ヶ月(≧Д≦)ゞ
近頃、劇団員たちが頼もしくなって来て
とっても助かってますよぉ~♪
やることがあり過ぎて、時々パニクりそうになるけど
冷静にぃ~冷静にぃ~と自己暗示をかけながら
脳内の“日めくりカレンダー”をめくってますσ(^◇^;)。。。
2008年05月01日
・・・うずうずうず・・・
あ~いいお天気ぃ~~
こういう日はお弁当を持って、牛さんを見に行きたいなぁ~
・・・・・・・・・うずうずうず・・・・・・・・
今日の最高気温は28℃だって!
夏日だよね、びっくりだ(@_@;)
車に飛び乗り、窓を全開!
向かう先は、山田牧場!!
・・・・・・・・だったらいいのになぁ・・・・・・・・
などと思いながら、S短期大学に向かう。
短大のそばにある昭和の森公園は
先週まで行く道すがら桜の花を楽しめたが
今日は葉桜が風に揺れいていた。
出席名簿を取りに会議室に入ると
幼児教育科の某先生に
どう?何人くらい集ったの?
と、ドラマワークショップの受講者数を聞かれた。
(私) 7人です。
一年生が2人、二年生が4人、四大の二年生が1人・・・
(先生)そう・・・うちの国際コミュの生徒
人前で表現するのが苦手なのよ。
やってみればいいんだけどねぇ。
演劇は裏方さんも必要でしょ?
20人くらい、集ってくれればいいのにねぇ。
(私) そうですねぇ、人数は多いほうが楽しいですから。
(先生)A先生(私のこと)、たまには生徒と授業以外で
コミュニケーションを取ったりしてます?
お茶したり、ご飯食べたり、アイスクリームをご馳走したり
生徒たちはそういうことが楽しんですよ。
(私) 殆どしてませんねぇ。
合宿とか夏休み中の練習の時は
差し入れとかしてますけど。
(先生)生徒にとって、自分が出来ないことを出来る先生って
凄いなぁって思う反面、近寄りがたかったりするんですよ。
生徒との距離を縮めるには、授業以外で
コミュニケーションを取った方がいいですよ。
(私) ありがとうございます。
考えてみますね。
私は非常勤講師。
学校にずっといる常勤の先生とは違うので
生徒とは、授業の時間帯だけの関係になりがち。
とはいえ、この授業は授業時間内だけでは
到底やりきれない内容を盛り込んでいるので
放課後の時間もミーティングをして進めるわけだが
とりわけ時間が長くなりそうなときだけ
ジュースをご馳走したりするけれど
別の時間にご飯を食べたりお茶をしたりすることはなかった。
やっぱり、そういう時間も必要なのかなぁ・・・
けど、電車の時間を気にしている生徒もいるからなぁ。
まぁ、ものは試しだ。
生徒に話してみるか。
体育館に入っていくと、生徒たちがでっかい空気ボールで
キャアキャア言いながら遊んでいた。
楽しそうだなぁ。
体をアップするにはいいよね、こういうのも。
集合をかけて授業に入る。
通常のエクササイズを進めていく。
ストレッチ・筋トレ・発声・リズムダンス・・・
今日は、きれいな歩き方の練習を取り入れた。
お尻にきゅっと力を入れて
おヒザは伸ばし、腰で歩くのよ♪
あ、ほら、背中をのばして
肩の力は抜いて、手は自然に・・・
最初はギクシャク、まるでロボットのようだったが
繰り返しているうちに、だんだん美しい歩き方になっていく。
(私)じゃあね、最後にモデル歩き、やってみようか?
(生徒)え~っ??
(私)ほら、こうするとモデルさんみたいでしょ。
(生徒)ほんとだ!
早速、みんな真似をし始める。
町で見かける若い女の子たちが
かわいらしいミニスカートやパンツをはいているのに
歩き方が良くなくて、もったいないなぁと思うことが多い。
ちょっとしたコツを教えるだけで
こんなにきれいに歩けるようになるのにねぇ。
そんな話をしつつ、最後に早口言葉を二つやってみた。
これが結構難しいらしく苦労しながらも、何とか全員クリア。
次に、二人組みになって向き合い、早口言葉に感情を乗せて
相手に語りかけるように言わせてみた。
もっと恥ずかしがるかと思ったけど
みんな面白がってやってくれたので、ホッ。
授業終了間際に
次回の授業が終わった後、お茶しながらミーティングしない?
電車の時間がある人は難しいかな?
と、生徒に聞いてみた。
一瞬、ポカンとした感じだったが
あ、来週以降なら大丈夫で~す!
という返事が。
他の人は、どうかな?
大丈夫で~す!
(へぇ~みんなノリがいいじゃん!)→独り言
ということで、連休明けにお茶することになった。
先生って、大変なお仕事だなぁσ(^◇^;)。。。
う~ん・・・
準劇団員や野外の一般参加者とも
こういう時間を作ったほうがいいんだよなぁ・・・
いつも追われ気味のスケジュール。
合間をぬって時間を生み出すことが可能か?
先日、埼玉芸術劇場に観に行ったコンテポラリーの作品も
ディスカッションを重ねて作り上げたと言ってたもんね。
代表と劇団員に相談してみるか・・・
そんなことを考えながら、帰路を急ぐ。
・・・・・・・・ってか、全然進んでないよぉーっ!
18号バイパス、まったく動きません。
事故でもあったん?
にしても、ひどすぎやしない?
いつもなら、長野大橋まで30分程度なのに
な、な~んと!
今日は2時間以上もかかってしまったΣ(T▽T;)グワーン
明日からガソリンが大幅値上げ。
多分、その影響もあるんだろうなぁ。
そうだ!今日のうちに給油しとかなきゃ!
と、ガソリンスタンドを見ると、どこもかしこも大行列。
あ~やっぱ、やめるかぁ~
でもなぁ・・・
あちゃ!給油ランプがついてるしぃ・・・
こりゃ入れるしかないね(>_<)
覚悟を決め、大行列のしっぽに並ぶ。
いつもなら買い物をしても18:00には帰宅できるのに
今日は家についたの、20:00だよ<_<)o>>
ふぅ・・・疲れた・・・
いくらなんでも込み過ぎだって(; ̄_ ̄)=3
暫定税率騒動で庶民は右往左往(´д`;)
こんなことなら、最初っから値下げなんかしなきゃ良かったのに・・・
ちょっぴりイライラ気味...... ( ̄□ ̄;)!!
こういう日はお弁当を持って、牛さんを見に行きたいなぁ~
・・・・・・・・・うずうずうず・・・・・・・・
今日の最高気温は28℃だって!
夏日だよね、びっくりだ(@_@;)
車に飛び乗り、窓を全開!
向かう先は、山田牧場!!
・・・・・・・・だったらいいのになぁ・・・・・・・・
などと思いながら、S短期大学に向かう。
短大のそばにある昭和の森公園は
先週まで行く道すがら桜の花を楽しめたが
今日は葉桜が風に揺れいていた。
出席名簿を取りに会議室に入ると
幼児教育科の某先生に
どう?何人くらい集ったの?
と、ドラマワークショップの受講者数を聞かれた。
(私) 7人です。
一年生が2人、二年生が4人、四大の二年生が1人・・・
(先生)そう・・・うちの国際コミュの生徒
人前で表現するのが苦手なのよ。
やってみればいいんだけどねぇ。
演劇は裏方さんも必要でしょ?
20人くらい、集ってくれればいいのにねぇ。
(私) そうですねぇ、人数は多いほうが楽しいですから。
(先生)A先生(私のこと)、たまには生徒と授業以外で
コミュニケーションを取ったりしてます?
お茶したり、ご飯食べたり、アイスクリームをご馳走したり
生徒たちはそういうことが楽しんですよ。
(私) 殆どしてませんねぇ。
合宿とか夏休み中の練習の時は
差し入れとかしてますけど。
(先生)生徒にとって、自分が出来ないことを出来る先生って
凄いなぁって思う反面、近寄りがたかったりするんですよ。
生徒との距離を縮めるには、授業以外で
コミュニケーションを取った方がいいですよ。
(私) ありがとうございます。
考えてみますね。
私は非常勤講師。
学校にずっといる常勤の先生とは違うので
生徒とは、授業の時間帯だけの関係になりがち。
とはいえ、この授業は授業時間内だけでは
到底やりきれない内容を盛り込んでいるので
放課後の時間もミーティングをして進めるわけだが
とりわけ時間が長くなりそうなときだけ
ジュースをご馳走したりするけれど
別の時間にご飯を食べたりお茶をしたりすることはなかった。
やっぱり、そういう時間も必要なのかなぁ・・・
けど、電車の時間を気にしている生徒もいるからなぁ。
まぁ、ものは試しだ。
生徒に話してみるか。
体育館に入っていくと、生徒たちがでっかい空気ボールで
キャアキャア言いながら遊んでいた。
楽しそうだなぁ。
体をアップするにはいいよね、こういうのも。
集合をかけて授業に入る。
通常のエクササイズを進めていく。
ストレッチ・筋トレ・発声・リズムダンス・・・
今日は、きれいな歩き方の練習を取り入れた。
お尻にきゅっと力を入れて
おヒザは伸ばし、腰で歩くのよ♪
あ、ほら、背中をのばして
肩の力は抜いて、手は自然に・・・
最初はギクシャク、まるでロボットのようだったが
繰り返しているうちに、だんだん美しい歩き方になっていく。
(私)じゃあね、最後にモデル歩き、やってみようか?
(生徒)え~っ??
(私)ほら、こうするとモデルさんみたいでしょ。
(生徒)ほんとだ!
早速、みんな真似をし始める。
町で見かける若い女の子たちが
かわいらしいミニスカートやパンツをはいているのに
歩き方が良くなくて、もったいないなぁと思うことが多い。
ちょっとしたコツを教えるだけで
こんなにきれいに歩けるようになるのにねぇ。
そんな話をしつつ、最後に早口言葉を二つやってみた。
これが結構難しいらしく苦労しながらも、何とか全員クリア。
次に、二人組みになって向き合い、早口言葉に感情を乗せて
相手に語りかけるように言わせてみた。
もっと恥ずかしがるかと思ったけど
みんな面白がってやってくれたので、ホッ。
授業終了間際に
次回の授業が終わった後、お茶しながらミーティングしない?
電車の時間がある人は難しいかな?
と、生徒に聞いてみた。
一瞬、ポカンとした感じだったが
あ、来週以降なら大丈夫で~す!
という返事が。
他の人は、どうかな?
大丈夫で~す!
(へぇ~みんなノリがいいじゃん!)→独り言
ということで、連休明けにお茶することになった。
先生って、大変なお仕事だなぁσ(^◇^;)。。。
う~ん・・・
準劇団員や野外の一般参加者とも
こういう時間を作ったほうがいいんだよなぁ・・・
いつも追われ気味のスケジュール。
合間をぬって時間を生み出すことが可能か?
先日、埼玉芸術劇場に観に行ったコンテポラリーの作品も
ディスカッションを重ねて作り上げたと言ってたもんね。
代表と劇団員に相談してみるか・・・
そんなことを考えながら、帰路を急ぐ。
・・・・・・・・ってか、全然進んでないよぉーっ!
18号バイパス、まったく動きません。
事故でもあったん?
にしても、ひどすぎやしない?
いつもなら、長野大橋まで30分程度なのに
な、な~んと!
今日は2時間以上もかかってしまったΣ(T▽T;)グワーン
明日からガソリンが大幅値上げ。
多分、その影響もあるんだろうなぁ。
そうだ!今日のうちに給油しとかなきゃ!
と、ガソリンスタンドを見ると、どこもかしこも大行列。
あ~やっぱ、やめるかぁ~
でもなぁ・・・
あちゃ!給油ランプがついてるしぃ・・・
こりゃ入れるしかないね(>_<)
覚悟を決め、大行列のしっぽに並ぶ。
いつもなら買い物をしても18:00には帰宅できるのに
今日は家についたの、20:00だよ<
ふぅ・・・疲れた・・・
いくらなんでも込み過ぎだって(; ̄_ ̄)=3
暫定税率騒動で庶民は右往左往(´д`;)
こんなことなら、最初っから値下げなんかしなきゃ良かったのに・・・
ちょっぴりイライラ気味...... ( ̄□ ̄;)!!
2008年04月28日
るんるん♪
いいよなぁ~
るんるん♪るんるん♪
友人がよく使う言葉。
真似して歌ってみた。
るんるん♪るんるん♪
・・・なんとなくしっくりこない。
自分のイメージに合わないんだよねぇ。
けど、季節は春。
どこを見ても春、春、春ぅ~
あちらこちらでカップルも誕生(?)
ある人は
幸せそうな人を見るとぶん殴りたくなる!
って叫んでたけど、私は逆。
幸せそうな人を見ると嬉しくなる(*^_^*)
小さな幸せを感じられる人は幸福だ。
幸せを感じている人と不幸せを感じている人の
どちらの割合が多いんだろうね。
怒りや憎しみの心に支配された人もたくさんいる。
大切な人の命が奪われた人間の苦しみは計り知れません・・・
先日、光市の母子殺害事件の差し戻し控訴審の判決が出た。
死刑
裁判官は弁護側の主張をことごとく却下。
弁護側の主張は、私の目から見ても
荒唐無稽としか言いようのないものだった。
『魔界転生』に『ドラエモン』・・・
被告人の当時18歳一ヶ月だった少年が
本当にそれらを信じて殺人、強姦致死を犯したのだとしたら?
と、考えてはみたものの、この線で弁護を進めるなら
最初の裁判から「精神異常」故の無罪という路線しか
私には思い浮かばないなぁ。
4回目の差し戻し控訴審で、こんな話をしたところで
何の説得力もないように思う。
被告人の家庭環境を鑑みれば情状酌の余地はあった。
被害者に対して心から「申し訳ない」と詫び
心から反省しているということが
M氏や裁判官や国民に届いたとしたら・・・の話だけど。
12人もの弁護士が判断した弁護方針は正しかったのか?
教誨師は神や仏の教えを通して
被告人に反省を促し、罪を認めさせ
被害者に心から謝罪するよう促す人。
弁護士は教誨師ではない。
だからなの?
被告人に反省を促さず、罪を認めさせず
彼の吐き出す言葉を組み合わせて
少しでも罪が軽くなるような弁護方針を探す・・・
弁護士ってそういう職業なの?
何かがおかしい・・・と思うのは私だけ?
で、弁護士について調べてみた。
「刑事弁護は、どんな被告人であってもその利益を守らなければいけない」
利益を守る?
「被告人の利益を守るということは、基本的には被告人により有利な裁判を目指すということになる。有罪よりは無罪を、有罪だとしても重い刑よりは軽い刑を目指すということ。」
やっぱりそうか・・・
「弁護人は被告人の意思や意向を無視して完全に被告人から独立して自分で弁護方針を決定するわけにはいかない。
なぜなら、裁判という手続で多大な時間を奪われ、実刑となれば判決の効力を受けて服役するのは被告人本人であるから」
助言をしたりはしないの??
「弁護人は、いくつかある弁護方針について、その一つを選択した場合の利害得失を予測して説明しまたは助言はしますが、最終決定は被告人が行うべきこと。弁護人は被告人が決定した弁護方針に基づいて、その実現を目指して弁護技術を駆使することになる。」
ってことは、差し戻し控訴審における弁護方針は
被告人が自らの意志で決定したということになるけど・・・
じゃ、説明や助言の方向はどうだったのだろう?
それらが間違っていた・・・という可能性はないのかな・・・
この事件とは関係ないけど、以前から
視聴率有線のマスコミの報道合戦に疑問を感じている私は
聖火リレーの報道で、更にその不信感が増大中。
この事件に関する報道だって
もしかしたら捏造されている可能性も・・・
この光市の事件、わかっているのは
被告人が二人の尊い命を奪ったという事実。
それ以外は、被告人のみが知ること・・・
平成21年5月から裁判員制度が始まる。
来年だよ!
もう目前まで迫ってる。
もし私が裁判員になったとき
きちんと冷静な目で事実を直視して
明確な判断をすることが出来るのだろうか・・・
とりわけ「死刑」という判決について考えると
殺人犯とは言え、人一人の命を奪うわけで
素人にそんな判断が可能なのか・・・と物凄く不安になる。
だって、基準がわからない。
「何人殺したら死刑」って基準が見えない。
例えば一人殺しても死刑、というのならわかりやすい。
けど、これまでは永山判決の「4人殺したら死刑」が
基準だったはずなのに、今回「2人殺したら死刑」という
前例が出来たわけだよね。
殺害方法の悪質さ、非道さが加味されるのはわかる。
情状酌量の余地があるかどうかも加味されるだろう。
けど、明確なモノサシがあるようには思えない。
結局のところ、裁判する側の受け止め方や感じ方が
優先されているように思えるのだ。
遺族の方の心を思えば極刑を選ぶのが妥当。
って考える人もいるだろうし
被告人に更生する機会を与えるべきだ。
と考える人もいるだろうし・・・
みんな、この光市の事件の判決をどのように捉えたんだろう?
聖火リレー報道の在り方の矛盾を考えながら
別の脳で、この光市の事件を考えていた。
世界を見渡すと死刑廃止国が増加している。
去年は韓国が死刑廃止を打ち出した。
先進国では、日本・中国・インド以外の殆どの国が死刑廃止国だ。
死刑存置国を見ると、どの国も治安の悪い国のようである。
ではなぜ、世界の中でも治安が良い国である日本が
死刑制度を継続しているのか。
死刑制度があるから治安が保たれているとも考えられるが
廃止国の状況を見ると、廃止したのが原因で
犯罪者数が増えたということはないらしい。
私は死刑反対論者ではない。
凶悪犯罪がある以上、あってしかるべしだと思っている。
ただ無期懲役と死刑の間には
あまりにも大きな差があり過ぎる。
無期懲役は、十数年で出所できちゃうもんね。
もしかしたら終身刑があれば
死刑はなくてもいいのかもしれない。
けど、多くの税金が使われることになるか・・・
あ、でも、服役囚や確定囚に労働させればいいんだよ。
死刑囚は働くことも出来ないんだよね、確か。
で、収容人員が限られていて
死刑囚が100人を超えそうになると
死刑執行数が増えるんだよね。
今年に入って、何人が執行されたんだっけ・・・
もうすぐオウム裁判でたくさんの死刑確定囚が
出現するのは目に見えてるし
これからどんどん執行数が増えるの確実か・・・
確定してから執行するまでの期間もアイマイ過ぎる。
なぜだろう?
悔い改めるまで死刑執行をしないと聞いたけど
悔い改めた人間を殺すなんて、なんだか矛盾を感じる・・・
あぁ・・・でも被害者や遺族の心を考えると・・・
堂々巡りの泥沼に落ちた・・・
今日はここまでにしておこう。
結論としては・・・
① 判断する前に、いろんな角度からの事実を洗い出す。
② 捏造された報道で判断してはならない。
全ての情報を知ることは不可能だろうけど
偏った情報を鵜呑みにして判断することだけは避けたい。
これは今、考え出したことじゃないんだよね。
ずっと思っていることなんだけど
なぜ、改めて考え出したかというと・・・
つい先日、チベット問題に関するマスコミ報道を鵜呑みにして
大声で中国批判をまくし立てている人と出会ったんです。
中国が悪いんだよ!
どうしようもないよ、中国って国は!
だいたいねぇ、早いんだよ、オリンピックをやるなんてさぁ。
熟成していない国が大それたことやろうとするから
こんなことが起きるんだ!
と。
その時ね、とてつもない恐ろしさが込み上げて来て・・・
で、再度この問題を調べて見たんだけど
情報が錯綜していて事実がわからない。
あの批判をまくし立てていた人は
どの程度、事実を知ってたんだろう?
と言う疑問が脳ミソを駆け巡り
寝ても冷めても頭の隅っこから離れない。
ごめんなさいσ(^◇^;)。。。
またまたなが~い日記になっちゃいました(・_*)\ペチ
るんるん♪るんるん♪
友人がよく使う言葉。
真似して歌ってみた。
るんるん♪るんるん♪
・・・なんとなくしっくりこない。
自分のイメージに合わないんだよねぇ。
けど、季節は春。
どこを見ても春、春、春ぅ~
あちらこちらでカップルも誕生(?)
ある人は
幸せそうな人を見るとぶん殴りたくなる!
って叫んでたけど、私は逆。
幸せそうな人を見ると嬉しくなる(*^_^*)
小さな幸せを感じられる人は幸福だ。
幸せを感じている人と不幸せを感じている人の
どちらの割合が多いんだろうね。
怒りや憎しみの心に支配された人もたくさんいる。
大切な人の命が奪われた人間の苦しみは計り知れません・・・
先日、光市の母子殺害事件の差し戻し控訴審の判決が出た。
死刑
裁判官は弁護側の主張をことごとく却下。
弁護側の主張は、私の目から見ても
荒唐無稽としか言いようのないものだった。
『魔界転生』に『ドラエモン』・・・
被告人の当時18歳一ヶ月だった少年が
本当にそれらを信じて殺人、強姦致死を犯したのだとしたら?
と、考えてはみたものの、この線で弁護を進めるなら
最初の裁判から「精神異常」故の無罪という路線しか
私には思い浮かばないなぁ。
4回目の差し戻し控訴審で、こんな話をしたところで
何の説得力もないように思う。
被告人の家庭環境を鑑みれば情状酌の余地はあった。
被害者に対して心から「申し訳ない」と詫び
心から反省しているということが
M氏や裁判官や国民に届いたとしたら・・・の話だけど。
12人もの弁護士が判断した弁護方針は正しかったのか?
教誨師は神や仏の教えを通して
被告人に反省を促し、罪を認めさせ
被害者に心から謝罪するよう促す人。
弁護士は教誨師ではない。
だからなの?
被告人に反省を促さず、罪を認めさせず
彼の吐き出す言葉を組み合わせて
少しでも罪が軽くなるような弁護方針を探す・・・
弁護士ってそういう職業なの?
何かがおかしい・・・と思うのは私だけ?
で、弁護士について調べてみた。
「刑事弁護は、どんな被告人であってもその利益を守らなければいけない」
利益を守る?
「被告人の利益を守るということは、基本的には被告人により有利な裁判を目指すということになる。有罪よりは無罪を、有罪だとしても重い刑よりは軽い刑を目指すということ。」
やっぱりそうか・・・
「弁護人は被告人の意思や意向を無視して完全に被告人から独立して自分で弁護方針を決定するわけにはいかない。
なぜなら、裁判という手続で多大な時間を奪われ、実刑となれば判決の効力を受けて服役するのは被告人本人であるから」
助言をしたりはしないの??
「弁護人は、いくつかある弁護方針について、その一つを選択した場合の利害得失を予測して説明しまたは助言はしますが、最終決定は被告人が行うべきこと。弁護人は被告人が決定した弁護方針に基づいて、その実現を目指して弁護技術を駆使することになる。」
ってことは、差し戻し控訴審における弁護方針は
被告人が自らの意志で決定したということになるけど・・・
じゃ、説明や助言の方向はどうだったのだろう?
それらが間違っていた・・・という可能性はないのかな・・・
この事件とは関係ないけど、以前から
視聴率有線のマスコミの報道合戦に疑問を感じている私は
聖火リレーの報道で、更にその不信感が増大中。
この事件に関する報道だって
もしかしたら捏造されている可能性も・・・
この光市の事件、わかっているのは
被告人が二人の尊い命を奪ったという事実。
それ以外は、被告人のみが知ること・・・
平成21年5月から裁判員制度が始まる。
来年だよ!
もう目前まで迫ってる。
もし私が裁判員になったとき
きちんと冷静な目で事実を直視して
明確な判断をすることが出来るのだろうか・・・
とりわけ「死刑」という判決について考えると
殺人犯とは言え、人一人の命を奪うわけで
素人にそんな判断が可能なのか・・・と物凄く不安になる。
だって、基準がわからない。
「何人殺したら死刑」って基準が見えない。
例えば一人殺しても死刑、というのならわかりやすい。
けど、これまでは永山判決の「4人殺したら死刑」が
基準だったはずなのに、今回「2人殺したら死刑」という
前例が出来たわけだよね。
殺害方法の悪質さ、非道さが加味されるのはわかる。
情状酌量の余地があるかどうかも加味されるだろう。
けど、明確なモノサシがあるようには思えない。
結局のところ、裁判する側の受け止め方や感じ方が
優先されているように思えるのだ。
遺族の方の心を思えば極刑を選ぶのが妥当。
って考える人もいるだろうし
被告人に更生する機会を与えるべきだ。
と考える人もいるだろうし・・・
みんな、この光市の事件の判決をどのように捉えたんだろう?
聖火リレー報道の在り方の矛盾を考えながら
別の脳で、この光市の事件を考えていた。
世界を見渡すと死刑廃止国が増加している。
去年は韓国が死刑廃止を打ち出した。
先進国では、日本・中国・インド以外の殆どの国が死刑廃止国だ。
死刑存置国を見ると、どの国も治安の悪い国のようである。
ではなぜ、世界の中でも治安が良い国である日本が
死刑制度を継続しているのか。
死刑制度があるから治安が保たれているとも考えられるが
廃止国の状況を見ると、廃止したのが原因で
犯罪者数が増えたということはないらしい。
私は死刑反対論者ではない。
凶悪犯罪がある以上、あってしかるべしだと思っている。
ただ無期懲役と死刑の間には
あまりにも大きな差があり過ぎる。
無期懲役は、十数年で出所できちゃうもんね。
もしかしたら終身刑があれば
死刑はなくてもいいのかもしれない。
けど、多くの税金が使われることになるか・・・
あ、でも、服役囚や確定囚に労働させればいいんだよ。
死刑囚は働くことも出来ないんだよね、確か。
で、収容人員が限られていて
死刑囚が100人を超えそうになると
死刑執行数が増えるんだよね。
今年に入って、何人が執行されたんだっけ・・・
もうすぐオウム裁判でたくさんの死刑確定囚が
出現するのは目に見えてるし
これからどんどん執行数が増えるの確実か・・・
確定してから執行するまでの期間もアイマイ過ぎる。
なぜだろう?
悔い改めるまで死刑執行をしないと聞いたけど
悔い改めた人間を殺すなんて、なんだか矛盾を感じる・・・
あぁ・・・でも被害者や遺族の心を考えると・・・
堂々巡りの泥沼に落ちた・・・
今日はここまでにしておこう。
結論としては・・・
① 判断する前に、いろんな角度からの事実を洗い出す。
② 捏造された報道で判断してはならない。
全ての情報を知ることは不可能だろうけど
偏った情報を鵜呑みにして判断することだけは避けたい。
これは今、考え出したことじゃないんだよね。
ずっと思っていることなんだけど
なぜ、改めて考え出したかというと・・・
つい先日、チベット問題に関するマスコミ報道を鵜呑みにして
大声で中国批判をまくし立てている人と出会ったんです。
中国が悪いんだよ!
どうしようもないよ、中国って国は!
だいたいねぇ、早いんだよ、オリンピックをやるなんてさぁ。
熟成していない国が大それたことやろうとするから
こんなことが起きるんだ!
と。
その時ね、とてつもない恐ろしさが込み上げて来て・・・
で、再度この問題を調べて見たんだけど
情報が錯綜していて事実がわからない。
あの批判をまくし立てていた人は
どの程度、事実を知ってたんだろう?
と言う疑問が脳ミソを駆け巡り
寝ても冷めても頭の隅っこから離れない。
ごめんなさいσ(^◇^;)。。。
またまたなが~い日記になっちゃいました(・_*)\ペチ
2008年04月26日
ぐわ~んっ!
うぉ~~~~~っ!!!
ショ、ショ、ショ、ショ、ショーック!!!
Σ(T▽T;)グワーン
やられちゃった・・・(ノ_<。)ビェェン
・・・・・・バックアップを取ってなかった私のミスです・・・
何があったかと言うとですねぇ
あぁ~言葉にするのもつらい・・・
日記がね、2000年からずっと継続して来た日記が
ぜ~~んぶ、きれいさっぱり、消えちゃった。。。(〃_ _)σ∥
劇団HPにアップしていた私の日記『蜜柑のひとりごと』
コアなファンがいて、楽しんで読んでくれていたんだけど
その日記が三週間ほど前、いきなり消えちゃって
サーバに問い合わせたところ
「不具合が生じ、申し訳ありません。現在復旧作業中です」
との連絡が入り、ホッとしていたのも束の間
サーバから下記のようなメールが届きました。
「調査の結果、diary2サーバにおける重度のディスク障害の為一部ユーザ様を除き
日記帳の投稿データは復旧できないことが判明いたしました。
誠に申し訳ございません。」
え、えーっ??!!
まさにガラガラと目の前の塀が崩れ落ちていく・・・
そんな感じでした。。
うぅ・・・体に力が入らないじゃん、どうしてくれるん?
どこに苦情を言えばいいんだ?
で、その続きを読んで、塀のかけらがメリメリと
地面の中に、めり込んでいく錯覚に陥った。
「弊社では、利用規約に基づきデータのバックアップ等は行っておらず
また、この度の障害に対し出来る限りの対処は行わせていただきました。
誠に申し訳ございません。」
って、あなた!
。・゜・(ノД`)・゜・。
けど、文句を言ってどうなるもんじゃないし(´・ω・`)ショボーン
バックアップを取らなかった私が悪いので
誰にも文句が言えません(T_T)
今までの積み重ねて来た歴史が
まっ白になっちゃったよぉ~
頭の中もまっしろけっけ~けっけのけぇ~~~
ああ~自嘲気味の笑いと歌が出るばかりぃ~~
ぐびっぐびっ!もうヤケ酒じゃあ~~
なんてことはしませんでしたが
どうか皆さんも、お気をつけ下さいねσ(^◇^;)。。。
ショ、ショ、ショ、ショ、ショーック!!!
Σ(T▽T;)グワーン
やられちゃった・・・(ノ_<。)ビェェン
・・・・・・バックアップを取ってなかった私のミスです・・・
何があったかと言うとですねぇ
あぁ~言葉にするのもつらい・・・
日記がね、2000年からずっと継続して来た日記が
ぜ~~んぶ、きれいさっぱり、消えちゃった。。。(〃_ _)σ∥
劇団HPにアップしていた私の日記『蜜柑のひとりごと』
コアなファンがいて、楽しんで読んでくれていたんだけど
その日記が三週間ほど前、いきなり消えちゃって
サーバに問い合わせたところ
「不具合が生じ、申し訳ありません。現在復旧作業中です」
との連絡が入り、ホッとしていたのも束の間
サーバから下記のようなメールが届きました。
「調査の結果、diary2サーバにおける重度のディスク障害の為一部ユーザ様を除き
日記帳の投稿データは復旧できないことが判明いたしました。
誠に申し訳ございません。」
え、えーっ??!!
まさにガラガラと目の前の塀が崩れ落ちていく・・・
そんな感じでした。。
うぅ・・・体に力が入らないじゃん、どうしてくれるん?
どこに苦情を言えばいいんだ?
で、その続きを読んで、塀のかけらがメリメリと
地面の中に、めり込んでいく錯覚に陥った。
「弊社では、利用規約に基づきデータのバックアップ等は行っておらず
また、この度の障害に対し出来る限りの対処は行わせていただきました。
誠に申し訳ございません。」
って、あなた!
。・゜・(ノД`)・゜・。
けど、文句を言ってどうなるもんじゃないし(´・ω・`)ショボーン
バックアップを取らなかった私が悪いので
誰にも文句が言えません(T_T)
今までの積み重ねて来た歴史が
まっ白になっちゃったよぉ~
頭の中もまっしろけっけ~けっけのけぇ~~~
ああ~自嘲気味の笑いと歌が出るばかりぃ~~
ぐびっぐびっ!もうヤケ酒じゃあ~~
なんてことはしませんでしたが
どうか皆さんも、お気をつけ下さいねσ(^◇^;)。。。
2008年04月25日
コワイ?
コレは一昨日の話です♪
朝から台本の手直し。
うちの芝居は、本番直前まで修正が入るんです。
6月公演までは、まだ一ヶ月以上あるので
まだまだ修正は続きます・・・
午後はS短期大学へ。
久しぶりに担当のM学科長が
いやぁ、すっかりお任せしちゃって・・・
と、頭をポリポリかきながら顔を出して下さった。
先生(私)には、別の場面でも
ご登場願うことになりそうですよ。
どうやら私が現在受け持っている
“ドラマ・ワークショップ”以外の
講座を作る予定があるそうで
表現やコミュニケーション能力アップが
今の子たちには必要なんですよ。
生徒たちからそれらを引き出すのが
うまいんですよね、先生は。
私たちにも必要な事なんですがねぇ。
またご相談させて頂きますから、お願いしますね。
と言う言葉を残して、学科長は去っていった。
たぶん来年度のことだろうけど・・・
今年も、もしかしたら
何かを実験的にやってくれとか
依頼が来るかもしれないなぁ。
気合入れて頑張らなくちゃ!
ふと生徒たちを見渡すと、見慣れない顔が一人いる。
見慣れないと言うのは
短大キャンパスでは見慣れない顔ということで
実は、私が良く知っている顔がそこにあった。
去年の野外公演に一般として参加し
今年の野外公演にも出演する予定の
Mさんだった。
彼女はS短期大学と同じ敷地内にある
S大学(4年生大学)の二年生。
私の担当するこの学科は、なんと
相互開放学科
だった!
四大→短大
Mさんは、この学科が四大の生徒も
受講可能と言うことを確認し
今日から参加することになったそうだ。
やったぁ~一人、また増えたぞぉ~~
生徒も私も大喜び。
各自自己紹介をしてから
軽快でリズミカル音楽を流しつつストレッチ開始。
生徒たちは、呻き声やヒーヒー声をあげながら
楽しそうに(?)ストレッチ運動をしている。
続いて筋トレ。
腹筋・背筋の次にスクワット40回。
たった40回だけど、みんな30回を越えた頃から
またまたヒーヒー、フーフー。
次に、根っころがって腹式呼吸の練習。
言葉のキャッチボールで大声の練習。
最後にリズミカルな詩をステップを入れて
楽しみながら声に出していく。
授業の終り際、生徒たちが
体、なまってるぅ!
硬いなぁ、私の体って!
と、口々に言ってるのを聞いて
うふふ・・・
気づくところから全ては始まるんだよ。
と、ほくそえむ私。
授業終了後、教務に出向き
6月公演のポスター・チラシを
短大及び四大に貼らせて頂けるようにお願いして
住民説明会の会場に急ぐ。
そうなんです。
昨日の最大のイベント(?)は
野外公演会場の近隣住民の皆様への説明会だった。
私が会場に到着すると既に8名ほど集っていた。
高齢の方が多いなぁ・・・
予定開始時間がやって来て、説明会開始。
私の方から、劇団紹介・自己紹介して
野外公演の目的・意義をお話する。
その後、どんな舞台であるか知って頂くために
昨年の公演のDVDを5分ほど見て頂く。
最後に質疑応答。
住民の皆さんが一番心配していらしたのは
音の大きさと照明による明かりの強さについてだった。
私はご理解を頂くために
主催者側が配慮すべき点や
住民の皆様にお願いする点などを
真心を込めて話していく。
この地域、実は亡くなった日舞の師匠さんが住んでいた地域。
その話をしたら、一人のご老人が
え?あんた、○○さんのお弟子さんなんか?
○○さんは、あんたみたいに怖くなかったぞぉ。
と、言われてしまった。。
怖いんだ・・・やっぱり怖いのね、私って・・・
さすがにちょっぴり落ち込んだ。
稽古の時のほうが、よっぽどコワイはずだよね。
どんだけ怖いんだ、私って・・・
全然怒ってもないのに、コワイッテ、あんまりじゃありません?
笑顔で明るく話しているのになぁ。
声が大きくて、圧力を感じたのかな?
元気に話すより、ソフトに話した方がいいのかも・・・
などと反省しきり。
皆さんから音の大きさなどに関する質問はあったものの
昨年の松代城址での公演をご覧下さった方がいらして
大丈夫大丈夫。
音の心配するより、観にくりゃいいんだって。
と、後押しをしてくれる場面もあり
滞りなく説明会は終了。
これで、地域住民の皆さんの
ご了承を頂いたので公に発表が出来るぞ♪
と・・・
おっと、待った!
発表するのは、説明会にいらしていないお宅全部に
ご挨拶をしてからだった!
と言うわけで、発表は来週ぐらいになりそう。
もう少し、お待ちくださいね、皆さん(*‘‐^)-☆
朝から台本の手直し。
うちの芝居は、本番直前まで修正が入るんです。
6月公演までは、まだ一ヶ月以上あるので
まだまだ修正は続きます・・・
午後はS短期大学へ。
久しぶりに担当のM学科長が
いやぁ、すっかりお任せしちゃって・・・
と、頭をポリポリかきながら顔を出して下さった。
先生(私)には、別の場面でも
ご登場願うことになりそうですよ。
どうやら私が現在受け持っている
“ドラマ・ワークショップ”以外の
講座を作る予定があるそうで
表現やコミュニケーション能力アップが
今の子たちには必要なんですよ。
生徒たちからそれらを引き出すのが
うまいんですよね、先生は。
私たちにも必要な事なんですがねぇ。
またご相談させて頂きますから、お願いしますね。
と言う言葉を残して、学科長は去っていった。
たぶん来年度のことだろうけど・・・
今年も、もしかしたら
何かを実験的にやってくれとか
依頼が来るかもしれないなぁ。
気合入れて頑張らなくちゃ!
ふと生徒たちを見渡すと、見慣れない顔が一人いる。
見慣れないと言うのは
短大キャンパスでは見慣れない顔ということで
実は、私が良く知っている顔がそこにあった。
去年の野外公演に一般として参加し
今年の野外公演にも出演する予定の
Mさんだった。
彼女はS短期大学と同じ敷地内にある
S大学(4年生大学)の二年生。
私の担当するこの学科は、なんと
相互開放学科
だった!
四大→短大
Mさんは、この学科が四大の生徒も
受講可能と言うことを確認し
今日から参加することになったそうだ。
やったぁ~一人、また増えたぞぉ~~
生徒も私も大喜び。
各自自己紹介をしてから
軽快でリズミカル音楽を流しつつストレッチ開始。
生徒たちは、呻き声やヒーヒー声をあげながら
楽しそうに(?)ストレッチ運動をしている。
続いて筋トレ。
腹筋・背筋の次にスクワット40回。
たった40回だけど、みんな30回を越えた頃から
またまたヒーヒー、フーフー。
次に、根っころがって腹式呼吸の練習。
言葉のキャッチボールで大声の練習。
最後にリズミカルな詩をステップを入れて
楽しみながら声に出していく。
授業の終り際、生徒たちが
体、なまってるぅ!
硬いなぁ、私の体って!
と、口々に言ってるのを聞いて
うふふ・・・
気づくところから全ては始まるんだよ。
と、ほくそえむ私。
授業終了後、教務に出向き
6月公演のポスター・チラシを
短大及び四大に貼らせて頂けるようにお願いして
住民説明会の会場に急ぐ。
そうなんです。
昨日の最大のイベント(?)は
野外公演会場の近隣住民の皆様への説明会だった。
私が会場に到着すると既に8名ほど集っていた。
高齢の方が多いなぁ・・・
予定開始時間がやって来て、説明会開始。
私の方から、劇団紹介・自己紹介して
野外公演の目的・意義をお話する。
その後、どんな舞台であるか知って頂くために
昨年の公演のDVDを5分ほど見て頂く。
最後に質疑応答。
住民の皆さんが一番心配していらしたのは
音の大きさと照明による明かりの強さについてだった。
私はご理解を頂くために
主催者側が配慮すべき点や
住民の皆様にお願いする点などを
真心を込めて話していく。
この地域、実は亡くなった日舞の師匠さんが住んでいた地域。
その話をしたら、一人のご老人が
え?あんた、○○さんのお弟子さんなんか?
○○さんは、あんたみたいに怖くなかったぞぉ。
と、言われてしまった。。
怖いんだ・・・やっぱり怖いのね、私って・・・
さすがにちょっぴり落ち込んだ。
稽古の時のほうが、よっぽどコワイはずだよね。
どんだけ怖いんだ、私って・・・
全然怒ってもないのに、コワイッテ、あんまりじゃありません?
笑顔で明るく話しているのになぁ。
声が大きくて、圧力を感じたのかな?
元気に話すより、ソフトに話した方がいいのかも・・・
などと反省しきり。
皆さんから音の大きさなどに関する質問はあったものの
昨年の松代城址での公演をご覧下さった方がいらして
大丈夫大丈夫。
音の心配するより、観にくりゃいいんだって。
と、後押しをしてくれる場面もあり
滞りなく説明会は終了。
これで、地域住民の皆さんの
ご了承を頂いたので公に発表が出来るぞ♪
と・・・
おっと、待った!
発表するのは、説明会にいらしていないお宅全部に
ご挨拶をしてからだった!
と言うわけで、発表は来週ぐらいになりそう。
もう少し、お待ちくださいね、皆さん(*‘‐^)-☆
2008年04月24日
何が人を動かすのか?
先週、コンテンポラリーダンスを観に
埼玉の芸術劇場に行ってきた。
劇団員のK君が同行。
彼はこの類のダンスを観たことがなく
本人から
ぜひ、観てみたい!
と申し出があったので連れて行くことにした。
夜の公演のため新幹線だと
終演までいられないところだったが
K君が車の運転してくれることになったので
時間を気にせずに最後まで観ることができて
本当に良かった。
少し早めだけど、お昼頃長野を出発。
こちらを出るときは曇りだったが
上信越道に入ると、雨がパラパラ降ってきた。
暫くして、ふと見上げるとそこには
あのゴツゴツとした妙義山の姿。
お?おぉ~!!
なんだ、この表情は?
・・・幻想的だ・・・
霧のような白い雲から頭を出した妙義山。
ベールのような霧が彼の頭を横切っていく。
こんな妙義山、観たことがない・・・
この天候のおかげでいつも観ている彼とは
異なる表情と出会うことができ
一気にテンションが上がっていく。
ノンストップで関越を走りぬけ
川越インターを降りる。
晴れていたら、どこか散策でもするところだが
外はドシャ降り
ま、しょうがないさ。
こういうときはゆっくり、ゆったりが一番だ。
夕方、芸術劇場に向かう。
劇場の入り口には、懐かしい関係者の笑顔があった。
招待席に案内され、椅子に腰を下ろす。
ここは、埼玉芸術劇場の小ホール。
前回、リア王を観に来たときは大ホールだった。
この小ホール、全体が黒で覆われている。
天井が思いっきり高い。
舞台奥に設置されている左右に開く大きな扉が
なんとも言えない存在感をかもし出している。
いい空間だ・・・
19:00、開演。
一幕は、プロのコンテンポラリーダンサー“ファビアン”の小作品。
タイトルは『エディ』ー身体の記憶の写真ー
ファビアンはフランス人で、コンテ界では超一流のチームで
鍛えられてきたダンサー。
その彼が二年前、大きな事故に遭遇。
周囲の誰もが
もう、ダンサーとしては再起不能だな・・・
と、思われるような大事故だったようだ。
彼は苦しむ・・・もがく・・・
自由にならない体・・・落ちていく精神・・・
のた打ち回りながら、どん底の中であがく、あがく、あがく・・・
体のあちこちの白い包帯が目にしみる。
やがて、白い包帯をかなぐり捨て始める彼・・・
見えない回復への出口をようやく探りあてたのだろうか?
・・・・・・・・・・・・
なんだろう・・・
観終わった後の、この感触・・・
胸がトクトクしてる・・・
ダンサーの彼が再起不能に陥り
そこから脱却していくサマが
身体と感情で存分に表現されていた。
心が揺さぶられたんだ。
そう、心が・・・
私が造りたいと思う作品と、同じ触感を持つ作品との出会い。
そんな感じだった。
K君は、やたら「面白い」を連発。
コンテ初体験の彼にとってこの作品は
意味こそ明確にわからなかったかもしれないが
身体性や演出面で、大きな刺激を受けたのだろう。
二幕は、高崎の「バレエ ノア」の生徒が出演する作品
演出・振付はファビアン。
通訳と助手はファビアンの奥さんでプロダンサーのAZUSAさん。
彼女はこのバレエ団の主宰者S先生のお嬢さんで
ヨーロッパでコンテンポラリーのトップを走り続ける
ピナ・バウシュのダンスカンパニーに所属しているトップダンサー。
この二人に指導を受けられる生徒は幸せだよね。
まずは、衝撃的な導入シーンに、ギョッ!
どうやら、学校が舞台のようだ。
仲間意識、悪口、疎外、村八分、いじめ・・・
若い彼女たちの心の声がダンスと
細部まで計算しつくされた音楽や映像で
リアルにそしてダイナミックに表現されていく。
身体を徹底的に駆使した振り付け・・・
去年、私が講師で教えたボイストレーニングも
この舞台では大いに生かされていて
台詞や声、叫びなどが随所に入っている。
あの振り付け・演出についていける
彼女たちの精神力と体力って、なに?
短大の生徒や、うちの準劇団員たちと
同じ年齢の子たちだよ。
凄い・・・久しぶりに凄いものを観た・・・
K君も大変な衝撃を受けたようだった。
凄い・・・凄い、凄い、凄いっ!
あ~ボキャブラリーが少なくてすみません。
でも下手に言葉を連ねると軽くなりそうで・・
いやぁ、本当に凄かった!!
うむうむ、いいことだ、いいことだ。
役者として、こういう刺激を受けるのは大切なことだもの。
今日の舞台は―
若い女の子たちが、羞恥心や身体の痛みを乗り越え
体をはり、心をさらけ出し、髪の毛の末端から
足の指の先っぽまで使って演じていた。
彼女らの年齢は14歳~26歳の中学生~社会人。
プロではない、バレエ団のレッスン生たちだ。
その生徒たちがこの領域に来るなんて・・・
血の滲むレッスンだったことは明らかだ。
終演後、関係者と対話する中で
なんとなくレッスン風景が見えてきた。
もともと、このバレエ団のレッスンは大変厳しい。
にもかかわらず、今回の舞台レッスンはもっと過酷だったようだ。
彼らのテーマは
何がひとを動かすのか?
私が常に考えているテーマと同じ。
で、生徒たちにこの問いかけをしながら
納得するまでディスカッションを重ねたらしい。
ファビアンが問いかける。
生徒はその問いかけに答えられるまで開放してもらえない。
振付けにしても同じで
ファビアンと生徒自身が納得するまで帰宅出来ない。
舞台一ヶ月前からのレッスンは、毎晩深夜に及んだと言う。
昼間は学校・会社に行って、夜は夜中までレッスン。
学生や社会人でも、逃げずに挑み続ければ
こんな凄い舞台が出来るという証明だ。
ふと、自分を振り返る。
最近の私、少し甘くなってるよなぁ・・・
S先生と去年話したことを思い出した。
観客が待ってくれてるんですもの。
その期待に応えるために
厳しさは必要なんですよね。
徹底的にディスカッションをして
互いに納得しながら進めるのって
膨大な時間が必要だし
遠回りにも見える道程だけど
それを諦めずにやり抜くことが
「人の心を動かす舞台」への近道なのかもしれない・・・
と、改めて痛感。
何とかして時間的問題をクリアしなければ。
うーん・・・稽古場が公民館だからねぇ・・・
21:30には稽古を終りにしなければならない。
これが、本当にきついんだよね。
とことん突き詰めていけない一番の理由がコレ。
24時間、あるいは、一晩中自由に使える空間が欲しい。
まぁ、これは現状、希望でしかなく実現のメドはない。
ならば、どうするか・・・
う~む・・・対話の時間を別に作るか・・・
埼玉の芸術劇場に行ってきた。
劇団員のK君が同行。
彼はこの類のダンスを観たことがなく
本人から
ぜひ、観てみたい!
と申し出があったので連れて行くことにした。
夜の公演のため新幹線だと
終演までいられないところだったが
K君が車の運転してくれることになったので
時間を気にせずに最後まで観ることができて
本当に良かった。
少し早めだけど、お昼頃長野を出発。
こちらを出るときは曇りだったが
上信越道に入ると、雨がパラパラ降ってきた。
暫くして、ふと見上げるとそこには
あのゴツゴツとした妙義山の姿。
お?おぉ~!!
なんだ、この表情は?
・・・幻想的だ・・・
霧のような白い雲から頭を出した妙義山。
ベールのような霧が彼の頭を横切っていく。
こんな妙義山、観たことがない・・・
この天候のおかげでいつも観ている彼とは
異なる表情と出会うことができ
一気にテンションが上がっていく。
ノンストップで関越を走りぬけ
川越インターを降りる。
晴れていたら、どこか散策でもするところだが
外はドシャ降り
ま、しょうがないさ。
こういうときはゆっくり、ゆったりが一番だ。
夕方、芸術劇場に向かう。
劇場の入り口には、懐かしい関係者の笑顔があった。
招待席に案内され、椅子に腰を下ろす。
ここは、埼玉芸術劇場の小ホール。
前回、リア王を観に来たときは大ホールだった。
この小ホール、全体が黒で覆われている。
天井が思いっきり高い。
舞台奥に設置されている左右に開く大きな扉が
なんとも言えない存在感をかもし出している。
いい空間だ・・・
19:00、開演。
一幕は、プロのコンテンポラリーダンサー“ファビアン”の小作品。
タイトルは『エディ』ー身体の記憶の写真ー
ファビアンはフランス人で、コンテ界では超一流のチームで
鍛えられてきたダンサー。
その彼が二年前、大きな事故に遭遇。
周囲の誰もが
もう、ダンサーとしては再起不能だな・・・
と、思われるような大事故だったようだ。
彼は苦しむ・・・もがく・・・
自由にならない体・・・落ちていく精神・・・
のた打ち回りながら、どん底の中であがく、あがく、あがく・・・
体のあちこちの白い包帯が目にしみる。
やがて、白い包帯をかなぐり捨て始める彼・・・
見えない回復への出口をようやく探りあてたのだろうか?
・・・・・・・・・・・・
なんだろう・・・
観終わった後の、この感触・・・
胸がトクトクしてる・・・
ダンサーの彼が再起不能に陥り
そこから脱却していくサマが
身体と感情で存分に表現されていた。
心が揺さぶられたんだ。
そう、心が・・・
私が造りたいと思う作品と、同じ触感を持つ作品との出会い。
そんな感じだった。
K君は、やたら「面白い」を連発。
コンテ初体験の彼にとってこの作品は
意味こそ明確にわからなかったかもしれないが
身体性や演出面で、大きな刺激を受けたのだろう。
二幕は、高崎の「バレエ ノア」の生徒が出演する作品
演出・振付はファビアン。
通訳と助手はファビアンの奥さんでプロダンサーのAZUSAさん。
彼女はこのバレエ団の主宰者S先生のお嬢さんで
ヨーロッパでコンテンポラリーのトップを走り続ける
ピナ・バウシュのダンスカンパニーに所属しているトップダンサー。
この二人に指導を受けられる生徒は幸せだよね。
まずは、衝撃的な導入シーンに、ギョッ!
どうやら、学校が舞台のようだ。
仲間意識、悪口、疎外、村八分、いじめ・・・
若い彼女たちの心の声がダンスと
細部まで計算しつくされた音楽や映像で
リアルにそしてダイナミックに表現されていく。
身体を徹底的に駆使した振り付け・・・
去年、私が講師で教えたボイストレーニングも
この舞台では大いに生かされていて
台詞や声、叫びなどが随所に入っている。
あの振り付け・演出についていける
彼女たちの精神力と体力って、なに?
短大の生徒や、うちの準劇団員たちと
同じ年齢の子たちだよ。
凄い・・・久しぶりに凄いものを観た・・・
K君も大変な衝撃を受けたようだった。
凄い・・・凄い、凄い、凄いっ!
あ~ボキャブラリーが少なくてすみません。
でも下手に言葉を連ねると軽くなりそうで・・
いやぁ、本当に凄かった!!
うむうむ、いいことだ、いいことだ。
役者として、こういう刺激を受けるのは大切なことだもの。
今日の舞台は―
若い女の子たちが、羞恥心や身体の痛みを乗り越え
体をはり、心をさらけ出し、髪の毛の末端から
足の指の先っぽまで使って演じていた。
彼女らの年齢は14歳~26歳の中学生~社会人。
プロではない、バレエ団のレッスン生たちだ。
その生徒たちがこの領域に来るなんて・・・
血の滲むレッスンだったことは明らかだ。
終演後、関係者と対話する中で
なんとなくレッスン風景が見えてきた。
もともと、このバレエ団のレッスンは大変厳しい。
にもかかわらず、今回の舞台レッスンはもっと過酷だったようだ。
彼らのテーマは
何がひとを動かすのか?
私が常に考えているテーマと同じ。
で、生徒たちにこの問いかけをしながら
納得するまでディスカッションを重ねたらしい。
ファビアンが問いかける。
生徒はその問いかけに答えられるまで開放してもらえない。
振付けにしても同じで
ファビアンと生徒自身が納得するまで帰宅出来ない。
舞台一ヶ月前からのレッスンは、毎晩深夜に及んだと言う。
昼間は学校・会社に行って、夜は夜中までレッスン。
学生や社会人でも、逃げずに挑み続ければ
こんな凄い舞台が出来るという証明だ。
ふと、自分を振り返る。
最近の私、少し甘くなってるよなぁ・・・
S先生と去年話したことを思い出した。
観客が待ってくれてるんですもの。
その期待に応えるために
厳しさは必要なんですよね。
徹底的にディスカッションをして
互いに納得しながら進めるのって
膨大な時間が必要だし
遠回りにも見える道程だけど
それを諦めずにやり抜くことが
「人の心を動かす舞台」への近道なのかもしれない・・・
と、改めて痛感。
何とかして時間的問題をクリアしなければ。
うーん・・・稽古場が公民館だからねぇ・・・
21:30には稽古を終りにしなければならない。
これが、本当にきついんだよね。
とことん突き詰めていけない一番の理由がコレ。
24時間、あるいは、一晩中自由に使える空間が欲しい。
まぁ、これは現状、希望でしかなく実現のメドはない。
ならば、どうするか・・・
う~む・・・対話の時間を別に作るか・・・
2008年04月24日
蜜柑のつぶやきPart2☆
ナガブロの皆さん、初めまして☆
劇団HPに公開していた『蜜柑のつぶやき』が
レンタルサーバーの不具合で現在利用不能状態。
今のところ復旧の目途が立っていないため
友人から薦められたナガブロで
「蜜柑のつぶやき」を再開することにしました。
現在、6月に予定している劇団本公演『虎』の上演に向けて
稽古と準備で大忙しの毎日。
詳細は下記HPをご覧下さいませ↓
http://www.valley.ne.jp/~yuria/
http://www.valley.ne.jp/~yuria/tora/tora_top.htm
この日記は、日々感じていることをブツブツ呟いている演出家の独り言です♪
劇団HPに公開していた『蜜柑のつぶやき』が
レンタルサーバーの不具合で現在利用不能状態。
今のところ復旧の目途が立っていないため
友人から薦められたナガブロで
「蜜柑のつぶやき」を再開することにしました。
現在、6月に予定している劇団本公演『虎』の上演に向けて
稽古と準備で大忙しの毎日。
詳細は下記HPをご覧下さいませ↓
http://www.valley.ne.jp/~yuria/
http://www.valley.ne.jp/~yuria/tora/tora_top.htm
この日記は、日々感じていることをブツブツ呟いている演出家の独り言です♪


